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議会報告会(四日市市・鈴鹿市)

◇10月9日 四日市市議会の議会報告会に行って参りました。防災がテーマでしたので、四日市のペットの同行避難について質問しました。ペットの同行避難の受け入れは地域に任すとの残念なお答えでしたが、後に樋口博巳議員が市の防災マニュアルに盛り込むよう担当部署へ働き掛けてくださいました。これは実行される見通しです。

12月10日定例議会での質疑の中継です。ペットの同行避難については28分から質疑が始まります。
http://www.kensakusystem.jp/yokkaichi-vod/cgi-bin4/ResultFrame.exe?Code=5fjfx2r8vulr8lmxj3

◇10月30日は鈴鹿市議会の議会報告会に行って参りました。
昨年の議会報告会で、飼い主いない猫を減らす取り組みについて次の2点をお願いをしました。
●飼い猫だけでなく、ノラ猫の不妊手術にも助成されるよう助成枠の拡大。
●TNR、地域猫の取り組みの普及啓発

今回、この件について議会ではどのように取り組まれたか質問をいたしました。
居並ぶ議員の皆様無言でご回答頂けず、後日HPにて回答となりました。
昨年、会場をはしごしてお願いしたのに残念なことです。
市議会のHPに回答がアップされました。

http://www.city.suzuka.lg.jp/gikai/topics/datas/257_004.pdf

鈴鹿市の理解と協力体制はまだまだこれからですね。

第4回意見交換会 2018年12月20日開催

いぬねこ行政と市民の意見交換会
テーマ「飼い主のいない猫の取り組み」

今回は、地域猫を発案された黒澤 泰先生をアドバイザーにお迎えし、参加者は地域猫、TNRの活動経験者に限定しました。行政からは県の食品安全課 動物愛護班から班長 松田勝稔様、主査 山中良基様、主査 安藤 淳様にご臨席いただきました。
会議は、ポストイットを使った見える化会議の方式で進めました。この方式は、一人一人の意見を吸い上げることが目的だったのですが、多すぎて意見に回答できないなど、不手際満載でした。
参加者の皆様、申し訳ございません。

前半では、参加者皆様の活動の課題から「地域の理解」をテーマに考えました。
後半は、三重県のTNRの一例から、猫の被害でお困りの方による捕獲、手術日の4日前から捕獲し、捕獲者が手術日までの給餌給水を担当されていることに対し、猫への配慮、安全性の確保について議論となりました。
また、桑名市と桑名保健所連名のチラシを例にあげ「ノラ猫にえさやる=飼い猫」の対応について考えていただきました。

瞬時に的確なアドバイスをしてくださる黒澤先生。さすがです。経験で裏打ちされた回答なので体にストンと落ちてきました。
あっという間の2時間でした。皆様の活動の一助になれば幸いです。

愛知県から「おおぶ地域ねこの会」代表 植木様、浅井様、「豊田地域猫の会」代表 徳留様にもご参加いただき、パワーを分けていただきました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。これからも三重県の猫たちのために宜しくお願いします。








第3回いぬねこ行政と市民の意見交換会

今月14日、いぬねこ行政と市民の意見交換会を開催致しました。

県会議員の稲森稔尚様、小林正人様、服部富男様、廣耕太郎様、県の動物担当課からは松田勝稔様、山本絵美様にご参加いただきました。

3回目となる今回は、次々と意見が飛び交う活発な意見交換となりました。愛知から駆けつけて下さった「おおぶ地域猫の会」植木祐子さんにお話しいただいたご自身の活動は要所要所を押さえて堅実。参加された皆さんにも参考になったと思います。

今回のテーマである「飼い主のいない猫活動の進め方」「保健所における収容動物の扱い」に共通した課題は「ルール作り」であるとの意見が妥当。

あっという間の2時間でした。

新たな課題も浮き彫りになり、沢山の学びがありました。

お忙しい中、事前の勉強会、意見交換会にご参加下さった皆さま、ありがとうございました。

院内集会

7月14日、院内集会に行ってきました。

来年度に改正の年を迎える動物愛護法について、現場の実状と課題の発信がありました。

衆議院議員 松野頼久先生、参議院議員 福島みずほ先生、国政に出馬される東京都議会議員 塩尻あやか先生も会場にいらっしゃいました。

生体販売の流通、繁殖の問題の大きさは想像以上でした。

また、現行の法を行政が運用していないこと、抽象的な規制では取り締まることが難しいことなどの問題。また、8周齢規制など、ペット業界の問題は山積みです。

法35条 行政の犬猫の引き取りについては、負傷猫を含めた処分のあり方も含め、動物達の保護を観点に見直しが必要です。

他にも、無法地帯の実験動物、産業動物 等々。

動物愛護法に関わる様々な問題を皆で共有し、アクションを起こすためのステップになったと思います。

主催のTHEペット法塾 植田勝博先生、全国動物ネットワーク 代表 鶴田真子美様 に感謝いたします。

2017年 院内集会

《THEペット法塾様より》

次の動物愛護管理法の改正時期を平成30年9月に迎える中で、THEペット法塾と全国動物ネット
  ワークは下記の日程、テーマ、内容で動物愛護法改正への交流会を開催致します。1人でも多くの皆様
  のご参加をお願い申し上げます。
   平成24年法改正では、行政の動物引取、殺処分の規制、野良猫の餌やり・TNRなどに一定の成果
  があり、附帯決議への成果がありました。現場は、動物保護と共生に進んだところと、ほど遠い状況が
  あります。多くの皆様のご参加が法律を変える力になって来ました。国会議員の先生方の参加を要請し
  ております。現場の行政、警察を変えるのは法律です。
   お知りあいへの働きかけを含めて、一人でも多くの皆様の参加をお願い申し上げます。
  1 日時 平成29年7月14日(金) 15時~18時     開場14時30分~閉会18時30分
  2 場所    衆議院第一議員会館大会議室(300人収容)
  3 テーマ 「平成30年動物愛護法改正の必要性・課題」(仮称)
  4 主催:THEペット法塾 共催:全国動物ネットワーク
  [テーマ]
  (1) 「行政の即日殺処分の禁止」(飼主探し遺失物法、里親探し動愛法)
  (2) 「野良猫をなくす」(行政の猫引取禁止、官民一体のTNR・餌やり)
  (3) 「動物取扱業(1種、2種)の飼養と保管のあり方」
  (4) 「被災動物の救護と支援」
  (5) 「実験動物の登録制と福祉」
  (6) 「野生動物への動愛法の適用」
  (7) その他

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