8月13日から26日の活動

8月13日、岐阜県揖斐郡池田町へマルちゃんの正式譲渡の手続き。

左がマルちゃん。先住さんと仲良く遊んでます😄

15日、16日、17日、18日、鈴鹿市S地区でTNR活動。

目的の妊娠猫ちゃん捕まらず。

19日、給餌ボランティアさんが難なく捕まえてくれました。

20日、津の病院へ送迎

21日、早朝リリース

午前、伊賀のモクモクファームへ問題視されていた豚さんの見せ物を視察。

午後、津で三重県主催の動物ボランティア養成講習会

夜、熊野市A地区、K地区のTNR活動。3匹捕獲

22日、熊野市で、リリース兼3匹捕獲。

23日、熊野市A地区でリリース

24日早朝、鈴鹿市内の公園でTNR活動。1匹捕獲

夜、リリース

25日、四日市市H地区でTNR活動。1匹捕獲。

この地域の給餌ボランティアさんが自治会に掛け合い、TNR活動の啓発チラシを回覧していただくことになりました。

26日早朝、鈴鹿市内の公園でTNR活動。空振り。

夜、四日市市H地区でリリース

猫との共生社会を築くには☆動物愛護センター

三重県は保健所で収容した犬猫を動物愛護センターに回し、殺処分と譲渡事業を行っています。現在、その施設を建て替え中です。

新施設で譲渡候補として残った犬猫を一時的に世話するボランティアを募ったりしています。

そのための養成講習会へ11日に引き続き、21日も行って来ました。

講習会では保健所での違法性のある不適切な引き取りと地域猫活動に取り組まない点について質問しました。

⬇中日新聞

この中日新聞の記事を読まれたボランティアさんから

『本気なのでしょうか?』と質問がありました。

職員さんによってかなりの温度差がありますので、イエスノーで答えられるものではありませんが、私達が望む姿とは違うかもしれません。

処分場(動物愛護センター)を建て替える理由は耐震規準に満たないから。

数年前からセンターで譲渡事業をしていますが、希望者がいなければ譲渡候補になっても殺処分です。センターに残して里親希望者を待つことはありません。置く場所が無いのではありません。世話をする気が無い。そこまで労力を使う気が無いのです。

新たな施設でどこまで三重県がお金と労力を使うのか分かりません。

保健所が収容する猫のほとんどが、駆除目的に捕獲された子猫です。保健所は引き取りを拒否せず、ボランティアに世話させて譲渡。

ボランティアはノラ猫駆除を支える歯車になります。

保健所に入る猫の苦情は減り、殺処分数も減ります。

しかし、保健所に持ち込まれて駆除される猫は、巷で駆除されている猫に比べたらほんの僅かです。ノラ猫の駆除はどこの地域でも起こっています。

行政は地域猫をしなくても殺処分数が減るんですから助かるでしょう。住民も、増えた子猫は保健所へ持ち込めばいいのですから、ますます地域猫活動は遠退き、地域住民による猫駆除は続きます。

一定数を越えると大抵、住民による駆除が始まるので、行政はそれをアテにしている面もあると思います。

ノラ猫が生きていける社会を作らなければいつまでたっても猫は害獣扱いです。

新たな施設では、ノラ猫の手術も行うそうですが、単にTNRしただけでは、いずれ駆除されてしまいます。

この悪循環を絶ち切るには、行政が駆除目的に捕獲された子猫も成猫も引き取らず、地域猫活動を推進することです。

処分数を減らしたから『本気』とは言えないので、見えてない面を見ることか必要やと思います。

グレー猫を 捜しています

8月12日早朝

鈴鹿市S地区で捕獲したTNRの猫ちゃんがフタを外して逃走してしまいました。

大失態です。

その夜、逃走した鈴鹿市算所5丁目にチラシをポスティング。

給餌ボランティアさんが毎日探しに行かれてます。  

何の情報も無く、姿をみることもなかったのですが、1週間経った20日、発見されましたが確保は出来ず。その後は姿を見ていません。

鈴鹿市算所5丁目にいます。

情報がありましたらご一報

お願い致します。

松阪市M町

8月11日  県の講習会のあと、松阪市M町でTNR活動。1匹捕獲。

2年ほど前からTNRを続けているこのM町で、猫への殺傷事件が発生しています。

わかっているだけで昨年は2匹、今年6月に1匹が犠牲になり、昨年、地元紙にも取り上げられました。

犯行手口が同じなので同一犯と思われます。

凶器が押収され、不審者情報もあり、松阪署が捜査にあたっていますが、犯人はまだ検挙されていません。

動物愛護ボランティア養成講習会

今日は三重県主催の動物愛護ボランティア養成講習会に行ってまいりました。

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014700006.htm

(現在、この記事は削除されています)

 

来年完成する予定の処分場で一般市民への譲渡を促進するため保健所に収容された子犬と子猫を一時預るボランティアを確保するようです。

 

保健所が収容している子猫の大半は駆除目的に捕獲されたコです。

 

違法性があるから引き取っちゃダメなんですが、ほとんどの職員さんは『グレーゾーンだから』と引き取っています。

 

違法行為の下請けを一般市民にさせる事になるかもしれません。

気になるところです。

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