意見交換会

今日は第1回目の意見交換会でした

県の食品安全課からは柴田様と安藤様、県会議員の小林正人様にお越しいただきました。

最初のテーマである地域猫とTNRは、地域に密接した深刻な問題であるだけに、たくさんのご意見が飛び交い、一つ目のテーマだけで時間切れになりそうでした💦

職員さんには終始、誠実に丁寧にご説明いただきました。答えにくい時は歯切れが悪く、難関であることが窺えました💧

これから、今日の課題をまとめて要望書を作ります。

詳細は後日UPします。

私たちのアクションが、動物達の未来につながりますように。

パネル展、フリマ等々

🐶😹🐰🐭動物実験の廃止を求める会(JAVA)パネル展🐶😹🐰🐭

11月6日、フリーマーケットin四日市ドームに出展しました✨

お越しくださった皆さま、ありがとうございました🙇

『こんな動物実験が必要なのか💢💢』と怒っていた男性。

パネルをじっくり見てくださったご家族、等々。

みなさんの心に残るものがあればいいなぁと思います。

テントの内側にパネルを展示したので、通路から覗いて大きな字だけ拾って立ち去るパターンが結構ありましたので、次回3月26日のフリマでは、展示の方法を変えてみたいと思います。

中に入るのは勇気がいるものなんですね😅

パネル展の傍らで、動物絵本の読み聞かせ、フリマもいたしました😆

今回も素敵な筆絵葉書をご寄付の返礼にいたしました。

ご寄付とフリマの売上

合わせて  4,101円でした。

⚫奈良県のU様から今回のイベントに合わせてフリマ用品をご支援いただきました🙇

⚫津市の小森様から、5,000円ご寄付を頂戴しました🙇

ありがとうございました💕

ご連絡

10月28日にメールフォームからお問い合わせをされたE様へ

記載されたアドレスに返信しましたが、エラーで戻ってきてしまいます💦

恐れ入りますが、もう一度ご連絡いただけますようお願いいたします🙇

8月13日から26日の活動

8月13日、岐阜県揖斐郡池田町へマルちゃんの正式譲渡の手続き。

左がマルちゃん。先住さんと仲良く遊んでます😄

15日、16日、17日、18日、鈴鹿市S地区でTNR活動。

目的の妊娠猫ちゃん捕まらず。

19日、給餌ボランティアさんが難なく捕まえてくれました。

20日、津の病院へ送迎

21日、早朝リリース

午前、伊賀のモクモクファームへ問題視されていた豚さんの見せ物を視察。

午後、津で三重県主催の動物ボランティア養成講習会

夜、熊野市A地区、K地区のTNR活動。3匹捕獲

22日、熊野市で、リリース兼3匹捕獲。

23日、熊野市A地区でリリース

24日早朝、鈴鹿市内の公園でTNR活動。1匹捕獲

夜、リリース

25日、四日市市H地区でTNR活動。1匹捕獲。

この地域の給餌ボランティアさんが自治会に掛け合い、TNR活動の啓発チラシを回覧していただくことになりました。

26日早朝、鈴鹿市内の公園でTNR活動。空振り。

夜、四日市市H地区でリリース

猫との共生社会を築くには☆動物愛護センター

三重県は保健所で収容した犬猫を動物愛護センターに回し、殺処分と譲渡事業を行っています。現在、その施設を建て替え中です。

新施設で譲渡候補として残った犬猫を一時的に世話するボランティアを募ったりしています。

そのための養成講習会へ11日に引き続き、21日も行って来ました。

講習会では保健所での違法性のある不適切な引き取りと地域猫活動に取り組まない点について質問しました。

⬇中日新聞

この中日新聞の記事を読まれたボランティアさんから

『本気なのでしょうか?』と質問がありました。

職員さんによってかなりの温度差がありますので、イエスノーで答えられるものではありませんが、私達が望む姿とは違うかもしれません。

処分場(動物愛護センター)を建て替える理由は耐震規準に満たないから。

数年前からセンターで譲渡事業をしていますが、希望者がいなければ譲渡候補になっても殺処分です。センターに残して里親希望者を待つことはありません。置く場所が無いのではありません。世話をする気が無い。そこまで労力を使う気が無いのです。

新たな施設でどこまで三重県がお金と労力を使うのか分かりません。

保健所が収容する猫のほとんどが、駆除目的に捕獲された子猫です。保健所は引き取りを拒否せず、ボランティアに世話させて譲渡。

ボランティアはノラ猫駆除を支える歯車になります。

保健所に入る猫の苦情は減り、殺処分数も減ります。

しかし、保健所に持ち込まれて駆除される猫は、巷で駆除されている猫に比べたらほんの僅かです。ノラ猫の駆除はどこの地域でも起こっています。

行政は地域猫をしなくても殺処分数が減るんですから助かるでしょう。住民も、増えた子猫は保健所へ持ち込めばいいのですから、ますます地域猫活動は遠退き、地域住民による猫駆除は続きます。

一定数を越えると大抵、住民による駆除が始まるので、行政はそれをアテにしている面もあると思います。

ノラ猫が生きていける社会を作らなければいつまでたっても猫は害獣扱いです。

新たな施設では、ノラ猫の手術も行うそうですが、単にTNRしただけでは、いずれ駆除されてしまいます。

この悪循環を絶ち切るには、行政が駆除目的に捕獲された子猫も成猫も引き取らず、地域猫活動を推進することです。

処分数を減らしたから『本気』とは言えないので、見えてない面を見ることか必要やと思います。

グリーンネットトップへ
プロフィール

グリーンすたっふ

Author:グリーンすたっふ
グリーンNetへようこそ!

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR