三重県の動物愛護

三重県は、保健所に収容した犬猫を飼い主以外に引き渡していません。
犬には譲渡制度がありますが、成犬の判定基準が異常に厳し過ぎてクリアして死を免れる事は困難です。

生死を分ける判定
http://mappu5.blog135.fc2.com/blog-entry-68.html

現在、桑名保健所に親子犬が収容されています。
生後2週間ほどの子犬だけは譲渡候補に回し、母犬は離乳したら殺処分との方針です。

桑名保親子犬

私達は引き取りを要求しましたが、殺す方針を変えません。
職員は規則だから譲れないと言います。
しかし、三重県の条例にはボランティアへの譲渡を規制する文言は見当たりません。

三重県法規集
http://www3.e-reikinet.jp/mie-ken/d1w_reiki/mokuji_bunya.html

また職員は、数ヶ月前から付近を徘徊していたという証言だけで、
野犬とみなしてネット公示をせず、紙の公示しかしていません。

トイプードルも収容されていました。
譲渡候補になっていましたが、里親希望者がいなければ殺処分です。
このプードルは毛玉がひどくて職員がカットをしたそうですが
毛のなくなった犬は裸同然です。
なのに、土よりも冷たいコンクリートの上には何も敷かれていませんでした。
身を横たえて眠ることも出来ないでしょう。

何か敷いてあげてほしいと頼むと、衛生上どうのとか、予算が無いとか。

一体何のための衛生でしょう?
明日予算が下りるとでもいうのでしょうか?
板一枚、段ボール一枚が、今必要なのに「予算が」なんて悠長な話をしているより
自分たちで工面した方が早いはず。
それさえも無理な事なのでしょうか。

生き物の命に携わるなら
「以前より良くなった」と言って現状に満足することなく
一匹でも多く助けられるように、職員一人一人がもっと努力してほしいと思いました。

あなたの声が新しい三重を創ります。
より良い県政のために是非ご意見を届けて下さい。

三重県健康福祉部薬務食品室
電話059-224-2343

三重県 県民の声相談室
電話059-224-2647

桑名保健所
電話0594-24-3623

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