報告☆亀山市みどり町②

先にお詫びです。
報告☆亀山市みどり町①の記事へ頂いたコメントに対し、すぐに返信出来ないため、
コメントを受け付けないようにしようと思いましたらコメントが全て消えてしまってました。
申し訳ありませんでした。

皆様がご心配されております保護した子達の内、
半数は新たな受け入れ先が決まっております。
人なれしている子達は里親募集をしますので
近々アップします。

みどり町についてのやりとりについて、10月10日に県の担当者に話をしております。
その時に猫の引き取りを要求されました。県の要求があったから引き取ったわけではありませんし、
この時点で引取りを拒否しましたが、
10月21日付けの朝日新聞の取材に対し「保護団体による引き取りなどの方法を探すよう、自治会に働きかけたい」
とコメントしています。野良猫の引き取りが猫たちにどれだけの負担を強いる事なのか
県に知っていただきたいし、多くの市民が当方が引き取った猫にどれだけの心配をされているかも
知って欲しいと思い「県に尋ねてほしい」とお返事しました。
すみません、言葉足らずで。

保護した子達は移動しやすいように現在はゲージ飼いです。
想像しただけでお判りになるかと思いますが、
自由を奪われ、拘束された猫たちは非常に可哀想です。
非難されることは承知で、一部の引き取りを自治会と約束しました。
引取りを決めた理由は他の猫問題への影響を考え、現時点での公表は差し控えます。
もちろん、当方が未熟で自治会を説得できなかった事が一番の原因ですが…。

尚、当会は本件に関して全頭引取りをするような約束は一切しておりません。

今後、みどり町で不妊手術、餌やりさんへのアドバイスを続け、
同時に行政へ協力を求めていきながら地域猫活動を勧めていきたいと思います、
現在、地域猫のセミナーを計画しております。
黒澤様が大阪に行かれるのは15日ではなく5日で、セミナーは6日にしたかったのですが、
自治会の都合が悪く延期になり、日程調整中です。

猫の糞などでお困りの方から沢山のメールをいただいております。
ご存知とは思いますが、地域猫活動はそのよう被害を減らしていくひとつの試みです。
ご理解いただければ幸いです。

時間がないため、コメントへの返信はしかねている状況です。
どうぞご了承ください。







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ご苦労様です

やっと方向性を明らかにしてくれ安堵しています。

保護している猫の行き場が決まっているとのことですが、
詳細を以後の報告でお願いします。
他の団体にお願いするのか?山の掘っ立て小屋に移動するのか?
引き取り手と言ってもいろいろありますから。皆さん、そこまで聞きたいのだと思いますよ。

半数は里親募集に出すとのことですが、一か月近く~何週間もクレイトに入れ、トイレ躾もしていない状態を見て驚嘆しました。
あの保護の様は、里親募集する気での保護に見えず、猫の生態をご存知ないのではと感じました。
新聞紙やトイレシートの上で寝ているわけですよね?寝るところも食べるところも一緒。管理が酷すぎます。
人から疎外されて生きてきた猫たちが、またもや人からこういった扱いを受けていることに心痛みますし、
断固抗議したい思いです。

別の視点で考えても、里親に出すのなら、トイレ躾や治療なども行って、行った先でのトラブルが無いようにしておかないと、行った先の方々が困るでしょうし、貴方方に返ってくる可能性が高くなると思います。
猫に関わったのですから、捕獲保護した猫の管理は、貴方方の責務だと思います。
保護環境の早々の改善をお願いしたいです。

>今後、みどり町で不妊手術、餌やりさんへのアドバイスを続け、
>同時に行政へ協力を求めていきながら地域猫活動を勧めていき>たいと思います、
とありますが、住民への理解を得るための活動も同時に進めた方がいいのでは?私たちはそう進めています。
意見の違う者同士の話し合い以上の効果をもらたすポスティング等の啓発活動を早々に行った方がいいのではないでしょうか。
人手が足りていないのなら、ポスティングやみどり町地区の糞尿清掃などお手伝いできるので申し出て下さい。
行政や自治会のチラシ内容が地域猫に繋がる内容のチラシなら、必要ないでしょうけど。

自治会が今現在、リリースOKをくれているのなら、今のうちに住民を理解を得る活動も並行にしていかなければ、住民の理解は、時間のかかることです。また、地域住民の協力なしでは、地域猫活動へ発展していかないものです。どうか先を考え、先に繋がる活動をTNRと並行させて行って頂きたいです。

これから、サカリの時期を迎えます。TNRに関しても、1匹ずつの捕獲作業では、出産に間に合わないのではないでしょうか?
これ以上猫が増えないように、一気にTNR活動するのなら、捕獲器持参でお手伝いに参ります。

No title

とりあえず、現状を報告していただきありがとうございます。

この問題については、ネットで情報を拡散され、また報道特集でも取り上げられたため、日本中がグリーンnetさんの対応を注視しています。
まず、その自覚を持ってください。
私も何度か厳しいコメントを書きましたが、それほど皆が注目し、心配しているのです。
ですから随時詳細な情報を開示してください。
時間がないは言い訳です。
あなた方より信用できない行政でも少なくとも返答はします。面会は難しいかもしれませんが、返答だけはしてくれます。

私は無責任な餌やりが許せません。
地域猫についても懐疑的であります。
本当に猫を思うなら室内外が原則です。
猫を飼育している方ならわかっていただけると思います。
今後も地域の餌やりへに対する指導について進捗状況をお知らせください。

最後にまた辛口な事を書かせていただきますが、私もりりママさん同様、猫の生態や地域猫についてしっかり勉強していないかな?と感じます。
hanamarukiさんが指摘するように身の丈に合わないことに手を出し、収拾がつかなくなっているようにも見えます。
皆さん手をさしのべているのですから、他団体の協力要請も考えたらどうですか?

No title

ご返答ありがとうございます。
現場が、大きれば大きいほどに、猫にかかわる時間がとられて大変と思います。
私も、常時70匹は抱えている状態で、子猫シーズンは100匹をこえて、活動内容をお知らせすることもままならない事も多くあるので、心中はお察しいたします。
ですが、今回の対応に関し明らかに誠意を感じるものができませんでしたし、そちらの保護状況も聞いているので、辛口のコメントもさせていただきました。
ネコは、ストレスで血糖値が上がります。ストレスで伝染し腹膜炎も発症します。テレビで見る限りあの小さなケージは正直心配です。
スリムタイプのケージや、プラケージの2段3段など場所の足らないケージもありますから、そういった支援を呼びかけるとか、支援金でそういったものをかおうと思っているとか・・・
ご検討ください。

地域猫活動の中で、相手側への説得はとても苦戦するでしょう。正直、私の活動は地域猫は管轄外で、センタレスキューメインで自分で餌やりするなら保護しちゃうタイプの人間です。

地域猫のエキスパートである方々が手を差し伸べているのですから、いい機会ではないでしょうか?
三重の行政サイドにも、今回の案件をもとに、動物行政が向上するようにあなた方がカギを握っていることをどうか、肝に銘じてください。

今後の詳細を期待しています。

時には、人に頼ることも必要ですよ。

なにを今更・・・

愛護団体の全頭引き取りという条件でみどり町が保健所での処分をやめたという話は当初から言われていた事ですし、当初から否定しておられたならともかく今頃になって否定しても説得力の欠片もありません。

野良猫の保健所への持ち込みは違法でもなんでもなく、合法的な措置であり圧力をかけてそれを中止させたのであれば住民の反対する地域で地域猫などという手段でなく当初の話どおりに全頭引き取りで対応するのが誠意ある対応ではないでしょうか?
住民の方々は間違いなく貴方達が全頭引き取る事で合意したと判断しているはずです。

野良猫の処分費用に相当する額までなら地域に請求しても良いかもしれませんが、それ以上を地域に要求するのは筋違いです。
住民の方々は野良猫の被害者であり野良猫に対しての責任など一切ありませんので、処分を中止させたいという貴方達の意見をゴリ押ししたのであれば後は貴方達が全ての責を負うのが筋です。
猫の被害者である住民の方達に依存しようなどと甘えた考えは捨てるべきです。

どうしても貴方達の手に余るのであれば保護した猫を貴方達が保健所で処分してもらえばいいだけの話です。

青空飼育反対さんへ

ネコには申し訳ないですが、ゴミの問題解決策を考えてみて下さい。
無責任な住民の手によって、みどり町のあちこちにゴミが捨てられた。
善良な住民たちは、掃除をし、環境を守っていたとします。
無責任な住民が多く住む町は、やがて薄汚れた町になるでしょう。
一斉にゴミを片付けたとしても、無責任な住民が多ければ、同じことの繰り返しです。
住民すべての方がマナーを守らなければ、問題解決しませんよね?

たとえ、すべての猫を引き取ったとしても、
この問題を地域の問題としてとらえ、解決する術を知らなければ、同じことを繰り返します。
知恵を与えられた人間が道徳心を持って人道的に解決すべきだと思います。

グリーンネットさんが、猫を増やしたのでも、捨てたのでもないのです。
活動を開始した責務として保護すべきだというのは筋が通らない話ですし、
グリーンネットさんは、既に地域猫活動制度を取り入れ、人と猫の共生を目指し活動しています。
なのに、まだこういうコメントを入れる行為そのものが強制行為に至る発言だと思います。

被害者と言いますが、猫も人から捨てられた被害者であり、
ボランティアは関係もないのに、自費を要して、自分の時間を削って活動している。
ある意味、被害を被っている立場に値します。
責務のなすり合いをしても、ことは問題解決しないと分かりませんか


簡単に殺処分センターに連れて行けばいい発言をし、
何も知らずして、青空飼育反対など発言するなんて…

何をか言わんや!

そもそも自治会は地方自治法に基づいたれっきとした行政行為の一つですよ。
そもそも、住民は一部の不法な餌やりによって増えた野良猫によって糞尿や動産・不動産に危害がもたらされているから、住民の自治権を行使するために捕獲し、行政機関に委ねようとしただけで、その自治権を侵犯しているのは猫だけ愛護のあなた方です。
動物愛護という心を育てるには糞尿被害などを無くすのが先決でしょうに。それを、TNRなどという言葉で誤魔化し、糞尿被害を見て見ぬふりするのは話になりません。
猫を捕獲し、行政機関に引き渡すのは何ら法に違反しません。よく愛護家がトンデモ法解釈をしていますが、間違いです。
最近は愛護家の圧力で保健所などが受け入れを拒否する事例がありますが、狂った愛護家の報復が怖いからで、動物愛護法に基づいて受け入れをしてくださいと言えば、受け入れないことはありません。
TNRの発祥であるアメリカで、TNRが個体を減らさないという論文もあります。

当該地区の個体を全て把握してますか?親子関係を把握してますか?
近親交配で奇形の猫が生まれているでしょうね。目立たないのは、親猫に食べられているからです。

やらないより少しでもやった方がいいというのは自己満足にすぎないです。

餌やりに餌やりをさせないほうが重要ではないですかね。TNRなぞあなた方の押し付けです。

りりママさんへ

善良な町民が町を綺麗にする為に野良猫を保健所に保護してもらう為に全頭捕獲しようとした所で猫ボランティアは他所から横槍を入れて邪魔しただけです。

猫ボランティアは問題解決に動く町に対して町に住んでいる訳でもなく町民の猫被害での苦痛も理解している訳でもないのに他所から勝手にドカドカやってきて猫保護を訴えただけではないのですか?
他所から勝手にやってきて猫を引き受けると言って計画を中止させたのに、どうして被害を被っているになるのでしょうか?
意味がわかりません。


貴方達が猫を救いたいのであれば猫の殺処分を止める事ではなく、無責任に餌を与えて野良猫を増やす輩をどうにかする事ではないのですか?

まして猫に被害を受けて猫嫌いが多くなり住民の多くが地域猫に否定的な町で地域猫など、すでに地域猫の理念を逸脱した考えです。
地域に認可されていない地域猫は地域猫とは言いません、ただの責任感のない青空飼育です。

また責任とは活動を開始した責任ではなく、町の猫対策を中止させてまで横槍を入れた責任です。
保健所に持っていっていれば町民はその時点でひとまず猫被害から解放されていたのですから、それを前提にして考えるべき問題です。


猫好きの猫だけ特別などという考えは一般には通用しません。
あらゆる動物は人の生活に被害を与えれば駆除されてしまいます、猫だけがその範疇から外れる事は通常の考えではありません。

ボランティアとは他人に迷惑をかけない行為を言います、関係のない人達にまで責任を押しつけようという時点でボランティアを名乗る資格などありません。

猫を護りたいという考えは否定しませんが、護るでも他人に迷惑をかけず自己完結できるスタイルでやるべき事です。
他人に迷惑をかけた時点でそれはボランティアではなくただの迷惑行為です。

No title

今回のような大きなレスキューは、三重県では始めての経験だと思います。それだけに困難な問題が多く、苦労は計り知れません。
慣れない事例に挑戦されるグリーンNetさまにエールを送るとともに、ここはぜひ経験豊かで、ノウハウを蓄積している他団体や個人の応援を受けてくださるようお願いします。

また、猫が迷惑だからと排除するのではなく、住民とどう共存していくかを皆で模索し実践することこそ、現代の流れと思いますので、地域猫を理解されていない方は、以下にwikipediaの記事を転載しますので参考にしてください。

「地域猫とは、特定の所有者(飼い主)がいない猫で、かつその猫が住みつく地域の猫好きな複数の住民たちの協力によって世話され、管理されている猫のこと。この中には、特定個人や不特定多数によって、ただ給餌されるだけの猫は含まれない。」
「餌・水をやる場所が決められ、出入り口を設けたプラスチックや発泡スチロール箱、市販のゴミ袋などで覆った蜜柑箱などの簡易型の塒(ねぐら)の設置、糞などの排泄物の処理や周辺環境の掃除、本来飼い主が受けるべき苦情の処理や、野良猫が繁殖しないように不妊去勢手術を行って身体の特定の箇所に目印をつけられるなどの管理・保護がなされているため、法律上管理責任者が存在しない野良猫とは区別される。」
「1997年(平成9年)に神奈川県横浜市磯子区の猫好きな住民たちが野良猫たちを自分たちで共同で世話をし、野良猫を増やさないようにする運動をはじめたことから全国に地域猫運動、地域猫制度として普及した。」
「これは、地域に増加する野良猫に対してむやみに餌を与えない様に行政側が提言を行い、餌を与える側に自主的な協力を呼びかけたり、餌を与えて養うにしても、以下の活動を推奨している。」
1.不快感を催させるほどに増えないよう不妊・去勢手術を行う
2.健康管理を行って伝染病や寄生虫の蔓延を防ぐ
3.公共の場所や他人の敷地に放置された糞を、ネコを世話する側が掃除する
4.入って来てほしくない場所には侵入防止用の措置を行う
5.個体の把握と管理のため、管理されたネコには耳先カットや首輪・ピアスといった目印をつける
5.餌を与える場所を定め、給餌行為で他人に迷惑を掛けないよう配慮する
「以上、さまざまな対応をとることで、地域に住みつく飼い主のいない猫と地域住民の共存を図る地域猫制度を推進する自治体やボランティア団体が現れ始めている。」
「この活動には、周辺住民が一丸となっての協力体制が欠かせないと考えられている。特に、猫が好きな人・無関心な人・嫌いだったり苦手な人のいずれもが、満足できる状況を維持できなければ、この活動を継続させる事は難しい。」

なお、今回の捕獲について三重県の見解を書いておきます。
「野良猫であっても、法でいう「愛護動物」であることから、猫をみだりに傷つける等の虐待行為を行わないよう、捕獲によらない問題の解決を計るよう助言を行ってきました。」

No title

>青空飼育反対さん

よくもまぁ・・・そこまで偉そうに言いますね・・・
猫嫌いなのか何が反対なのか知りませんが
寄り添う事もせず
歩みよる事もせず

保護団体に責任を押し付け
ボランティアに対して挑戦的に向かう・・・

幼稚園で習いませんでした?

モノは大事にしましょう。
ありがとう
ごめんなさい
命は大切にしましょう

ぜーんぶ、幼稚園時代に習った事ですよ?

私は猫が好きでも嫌いでもありません
中立的な立場で見ていても
あなたのものの言い方に呆れます

反対派の意見の方も多くいると思いますが
全てあなたのように極論だと思われると鳥肌立ちます

ネコも人も同じ動物ですよ。

本当に呆れちゃいます。


似非

>ネコも人も同じ動物ですよ

私はこの手の理論が大嫌いです。

殺鼠剤で殺されるネズミも動物です。
射殺されるイノシシも動物です。
屠殺される牛・豚も動物です。
上に挙げた動物はもちろん動愛法の愛護動物です。

あなたの理論の法がよっぽど幼稚に思えます。

餌やりの方便

地域猫提唱者の黒澤氏は地域の同意の上での活動を通じての野良猫の家猫化をおっしゃっています。
長々と地域猫について書いている人がいますが、野良猫を家に迎えるための方策は何も書いていません。

こんなものは、単なる餌やりの方便にすぎません。

どこから地域猫はネジ曲がったのでしょうかね。餌やりどもの餌やり場所の利権争いにしか見えません。

TNRや地域猫といった言葉を自分の餌やり利権のために使い分けているだけです。

あくまで人という存在が猫を保護し、健全に飼養できるわけですから、猫と
人は同価値の命ではないことは明らかです。
聞こえのよい言葉を並べて悦に入っているだけです。
物事は一歩進んで考えないといけないとは習わなかったのでしょうね。悲しき人が愛誤には多いのですね。

青空飼育反対に苦言さんへ

何か勘違いしておられませんか?

元々みどり町では野良猫を捕獲して保健所で処分する予定だったのです、今後も厄介なだけの猫と関わらずとも法的には野良猫の処分はなんら問題のない話ですので愛護団体が全頭受け入れしなければ処分するとなるだけでしょう。

寄り添いも歩み寄りもする義理も理由も被害者住民にはありません。

大きな勘違いは貴方達愛誤は猫を殺さないでとお願いする立場でしかない事です。
それを歩み寄りだの寄り添いだのとどれだけ増長する気ですか?

やはり野良猫などさっさと保健所に持ち込んで処分してもらった方が良いのではありませんか?
保健所で処分しないで済むのであればそれに越した事はありませんが、住民に変わらず負担がいくのでは話になりません。

他人の土地を勝手に飼育場にして猫を飼育する権利など猫を飼っている人間にある訳ないでしょう?
そんなに野良猫を飼育したければどこかに広大な土地でも買ってそこで飼育してください。

通りすがりの方向さんへ

動物愛護という心を育てるには糞尿被害などを無くすのが先決でしょうに。それを、TNRなどという言葉で誤魔化し、糞尿被害を見て見ぬふりするのは話になりません。

糞尿被害解決活動を推奨するのは賛成ですが、動物愛護心とは違う気がします。動物を好きになってもらいたい為に、地域猫活動を推奨しているわけではないですから。

猫を捕獲し、行政機関に引き渡すのは何ら法に違反しません。よく愛護家がトンデモ法解釈をしていますが、間違いです。 最近は愛護家の圧力で保健所などが受け入れを拒否する事例がありますが、狂った愛護家の報復が怖いからで、動物愛護法に基づいて受け入れをしてくださいと言えば、受け入れないことはありません。 TNRの発祥であるアメリカで、TNRが個体を減らさないという論文もあります。

ご熱心に貴方なりにいろいろ学び、意見を書いているのでしょうが
愛護家の圧力で引き取り受け入れ強化になったのではありません。
動物愛護法に対しても、貴方の解釈はその一行だけしか見ていない見解に過ぎず、
総合的に動物愛護法を考えて各自治体は決定しています。
環境省の通達の意味も解せず、その部分を前に出して引き取りをしているのは、全国でも数件です。
三重県は、その中の1県です。貴方の住む県はそうかもしれませんが、
世の中の多くの自治体では、その文言のみでは行ってくれませんし、決してそうではないです。

猫は、外にいないほうがいい。
人間社会に被害をもらたす猫は、殺処分するのが貴方のもっともいい解決方法なのですね。
貴方の意見を耳に入れても、殺処分推奨する貴方の考えがまかり通る世の中で子供を育てなくありません。それがまかり通った社会で育った子供の将来が末恐ろしいく感じ、子供に責任を持てない気がします。

当該地区の個体を全て把握してますか?親子関係を把握してますか? 近親交配で奇形の猫が生まれているでしょうね。目立たないのは、親猫に食べられているからです。
やらないより少しでもやった方がいいというのは自己満足にすぎないです。餌やりに餌やりをさせないほうが重要ではないですかね。TNRなぞあなた方の押し付けです

いいえ、貴方の身に起きていることへの解決策の一つがTNRであり、地域猫活動促進です。100ではないですが、少しずつ問題を解決してきている経験からそう私は断言します。
当会は、活動開始前に事前調査をし、大体の猫の頭数な行動などをレポートしますので
100ではないでしょうが、把握して活動開始します。
奇形、食べるも見たことはないですが、活動によって解決しますよ。

方向性はある程度、決まってきているのに、邪魔しようとわざわざ来て、嫌味な行為をするのも、どうかと思います。
殺処分を(もしくは、した事実を)正当化したいのでしょうが、貴方の意見を私たちにブツケテも平行線のまま。ここにきて唱えるより、ご自身でブログでも立ち上げて、そこで貴方の理を唱えればいいのでは。
当会のブログにもこういった意見を持った方が来ますが、他で言ってくれと思います。平行線ですもの。

それから、今回の一斉捕獲に抗議している人すべてがボランティアだと考えない方がいいです。猫が好きでなくても、猫から被害を被った経験のある方も、TNR活動や地域猫活動に協力している方は世の中多くいます。中には嫌いだと顔を歪めていた方もいます。それらの方々は、ボランティアではなく、地域猫協力者の一般市民の方々もいますが、彼らは殺処分を選びませんでした。

自治会は地方自治法に基づいたれっきとした行政行為の一つですよ。

知っています。だから行政に抗議し、要望書を出しているのです。
すべての自治会が正しい任務を遂行しているとは限らないと思いますよ。
みどり町の自治会長さんは、一斉捕獲推奨したことも殺処分した自らの行為を後悔していないとテレビで言っていましたが、町内の問題を解決する立場の方が、社会問題の中心に位置したわけです。
行政も然り、この自治会も然り。私は、地方自治法の面からも、自治会のこの決定に異議も唱えました。
たとえ、私がこの活動をしてなくても異議を唱えました。
それがまかり通る社会で子を育てたいと思わないからです。

まあ~ともかく、グリーンネットさんの活動経過を見守りましょう

No title

なんだか自分たち近隣住民のことも満足に説得できないのに愛護家さんたちを責めてるだけのような・・・

猫を一旦駆除したってそのうちまた増えますよ、そしたらまた同じこと繰り返すのでしょうか?

ならば!愛護家さんたちを非難ばかりしないで自分たちの身近なエサやりさんを説得すれば?
愛護家さんがたがえさやりを止めさせる義務なんてないんですから! あなた方で出来ないから啓蒙しようとしてるんでしょ!

何もしないで文句だけは言う・・・邪魔者は死んでもかまわない・・・あなた方は自分の子どもにそう教えてるんですか?


グリーンNETさんへ

手厳しい事を言いましたが情報開示ありがとうございます。
そして聞く耳もたずの相手に苦慮されていることでしょう。

しかしながらこの問題はすでに亀山だけの問題ではなくなっています。
保護動物の避妊・去勢も一団体が負担すべきことでなく、地域の問題ですから本来地域住民も負担を担うべきなのです。

私は個人で10年以上同じ場所でTNR活動しています、以前は住民を説得したりやりあう事さえありました。
地域猫にはまだまだ程遠いですが猫は確実に減り、今ではています、ここ数年仔猫の姿は見かけなくなり、住民たちとやりあう事も少なくなりました。
(どこにでも難癖つけるヤツはいますが)

亀山の猫の頭数ははるかに大きい案件だけに多方面に協力を要請するのも手かと思います。

どうか人と動物の共生にむけ先駆となるような行動をお願いします。

No title

多くの自治体が地域猫の取り組みを行っていますが、ほんの一例として大阪市の、『大阪市所有者不明ねこの適正管理推進事業』を紹介します。(平成23年4月より実施)

「大阪市では、所有者不明のねこ(いわゆる野良ねこ)を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決を目指して、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明ねこの適正管理推進事業」を実施しています。
 この事業は、所有者不明ねこをこれ以上増やさない、そして、地域住民とねこが共生するという考え方に基づき、地元の合意のもと、ねこの避妊去勢手術を行い、その一代限りの命となったねこを、地域のねことして地域のみなさんが主体となって適正に管理する取組みです。この取組みにより、所有者不明ねこによる様々な生活環境被害やねこの数が減っていくことが期待できます。
.このように、地域において適正に飼育管理されるねこのことを一般的には「地域ねこ」 と言いますが、大阪市では『街ねこ』と呼ぶことにしています。」

三重県行政が動物愛護に前向きに対応することを求めます。
どんな事でも、猛烈に反対する人たちはいます。
「プルトニウムは飲んでも安全」 「地震など原発には関係ない話 」
などと言って、原発に反対する人たちを激しく攻撃した大橋忠弘は原発推進派の東大教授です。
どうぞ、国民の前でプルトニウムを飲んでみてください!

初めまして

初めまして。
神奈川で野良猫ボランティアをしています。

先ほど亀山市に地域猫制度を導入するよう、要望メールを出しました。
ご存知の通り地域猫活動は官民協働での作業です。
「行政へ協力を求めていきながら地域猫活動を勧めていきたい」とのことですが、三重県行政に地域猫を推進させるようなノウハウを持っている職員はいないと思います。
みどり町に地域猫制度を導入させるためには、他団体と連携協力をして亀山市や地域住民を指導していくという形にもっていかれたほうがいいのではないでしょうか。

それとテレビ放送で自治会長が捕獲器を紹介していましたが、「市から借りた捕獲器だ」と仰っていたので、直ちに回収するよう要望しておきました。
保健所に持ち込まれた野良猫は原則殺処分の為、保健所に持って行く為に野良猫を捕獲する行為は、動物愛護管理法第44条「愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます」に抵触する為、保護以外の目的で野良猫を捕獲することはできないことになっています。
よって引き取りもできない、動物愛護管理法35条の2により、引き取らなければならないのは拾得者により持ち込まれた捨てられた幼猫だけだ、という旨も説明させていただきました。



No title

AKさま、答えにならないかも知れませんが、猫の幸せやご近所の迷惑を考えれば、私も本来猫は室内飼いをすべきと考えています。
現在わが家には、8匹の猫(保護した野良猫や、里親募集のボラさんから貰った子たち)がいますが、すべて完全室内飼いを厳守しています。
この子たちは私にとって、かけがえのない家族です。
以前、私の不注意から屋外に脱走したことがあり、夜も寝ずに近所を探し回ったこともあります。
幸い数日後に帰宅しましたが、その時のパニックに襲われた暗い気持ちは、猫の脱走を経験した人ならよく分かると思います。

ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」を見ましたが、動物愛護先進国のイギリスのある地域には、野良猫はいないと聞き驚きました。
野良猫はシェルターに収容され、保護された後にほとんど里親募集されます。
残念ながら現在の日本はそのような恵まれた環境にはありません。
現在の日本では、野良猫の殺処分や虐待を避けるため、また住民の迷惑を減らすため、地域全体で野良猫を飼養・管理することも意味がある制度ではないでしょうか。
もちろん、すべての元凶である捨て猫をしないよう啓発するのが重要なのは言うまでもありません。

報道特集の最後に小西カメラマンが言っていた言葉がありました。
「行政が何々とか、法律が何々とかより、一人ひとりの心の問題だと思う」との言葉を、私たちがどう受け止めるかだと思いました。

AKさんへ

それでは、地域住民すべてを納得させるのは不可能では?
ちょっとこの言葉に違和感を覚えました。

この方々と理論を交わすのは無意味です。
1000人いて、すべての方を地域猫活動に協力させるのは無理ですし、10人の反対意見者がいても遂行できます。

通りすがりさんへ

私個人に異議を唱えるのなら、このブログ内では迷惑行為になるかと思います。
異議は私へのものですので、どうぞ、私個人にきちんと文書にして、メールしてください。
catpawclub@na.commufa.jp
貴方の個人メールに返事します。

それから是非TNRがアメリカで効果がないと謳われている資料を送って下さい。
私も効果があると国際会議で発表があった記事をお見せします。



通りすがりさんへ

貴方にとっては、立場を明らかにしない場所。
法をすり抜けるような状況下で、通りすがりと名乗る方と、真摯に向き合う気が無いということです。
個人に抗議や異議を申し立てるのなら、個人に宛てて抗議をしてください。
正式文書で送って下さっても構いません。回答します。







No title

法と指針のどちらが優先するかなど、無意味な論争だと思います。
法を補完するものとして、また運用上の方向性を示すものとして指針があると思います。
環境省指針の冒頭「基本的考え方」は文言のとおり、基本的に動物に対しどう対処すべきかを指針として示していると思います。

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(平成18年10月31日 環境省告示第140号)

第1 動物の愛護及び管理の基本的考え方
(動物の愛護)
動物の愛護の基本は、人においてその命が大切なように、動物の命についてもその尊厳を守るということにある。動物の愛護とは、動物をみだりに殺し、傷つけ又は苦しめることのないよう取り扱うことや、その習性を考慮して適正に取り扱うようにすることのみにとどまるものではない。人と動物とは生命的に連続した存在であるとする科学的な知見や生きとし生けるものを大切にする心を踏まえ、動物の命に対して感謝及び畏敬の念を抱くとともに、この気持ちを命あるものである動物の取扱いに反映させることが欠かせないものである。人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在である。このため、動物の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や社会の条理として直視し、厳粛に受け止めることが現実には必要である。
しかし、人を動物に対する圧倒的な優位者としてとらえて、動物の命を軽視したり、動物をみだりに利用したりすることは誤りである。命あるものである動物に対してやさしい眼差しを向けることができるような態度なくして、社会における生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養を図ることは困難である。

No title

動物問題は一人ひとりの心の問題でしょう。建設的な議論がいかに難しいか今回とても考えさせられました。
最後に、40年間原発の危険性を訴え続けてきた原子物理学者・小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)の言葉を以下に転載し、我がことのように猫たちのことを思ってくださる方へのメッセージとします。ありがとうございました。

「人間の命は他の命より尊い」などというのは、人間が自分たちに都合のいいように作った物差しで測った結果にすぎず、なんの根拠もありません。単に物理的、生物学的な命ということでいえば、人間の命に特別な尊厳などどこを探してもない、と私は思うのです。
では、人間というのは無価値なのでしょうか?それとも人間に価値を付与してくれる何かは存在するのでしょうか?
宗教を信じる人であれば、信仰が人間に価値を与えると思っています。同じように科学を「信仰」する人たちは、人間の理性や科学の進歩にこそ価値があるといって疑いません。どちらも私からしてみれば同じようにつまらないものです。だから、すべては無価値かもしれません。私にはよくわかりません。
しかし、それでも私たちは現実にこうして生きている。他者と関わり、世界と関わりながら、生きている。多くの人は、他者のことを思い、他者を大事にしながら生きている。ここでいう他者とは、子ども、家族、友達、知り合い、そして地球の裏側に住んでいる名前も知らない人を含めた人間であることは当然ですが、人間だけに限りません。
酪農家の人たちは牛のことを思い、牛たちと会話しながら生きている。野菜のことを我が子のように可愛がって育てている農家の人もいる。犬や猫と心を通わせる人もいる。
つまり、相手が人間であれ動物であれ、他の生命と向き合って生きている。
他者の命の尊厳を認めて生きている。
もし人間に価値があるとすれば、そんな現実の「生き方」の中にしかないのではないでしょうか。」
(以上「原発・放射能子どもが危ない」文春新書より引用)

No title

今まで、行政と猫ボランティアは相容れないことが多かったかもしれません。
各地で様々なトラブルが起こるたび大きな問題にまで発展することがありました。
しかし、ただ責任を押し付け合うことや対立することからは、何も生まれません。
野良猫の問題も、地域環境の問題もいろんな立場の人たちが、それぞれできることをやっていけばきっと大きく変わっていくはずです。
必要なのは、お互い歩み寄りと協力し合うことです。

東京都に住むものです。
環境省では10年間で殺処分数を半減させる目標を立て、地方自治体も各々独自の方針 を立て発表してきています。
我が東京都でも「ハルスプラン」というものを各自治体に配布し
野良猫を地域猫に変えていくことを推進しています。
当区でも行政が各町内会(自治会)に地域猫への理解を積極的に協力してくれています。

当町内では、数年前に空き家に捨てられた猫が繁殖し一時50匹以上になり苦情が寄せられるようになりました。
餌を投げ捨てて行く非常識な人間や、猫に暴力を与える人間なども
いてそれはそれは目に余る状態でした。
まず動いたのがボランティアの一人で行政に立会い、町内会長を含め町内会役員数名、給餌をしている人、猫嫌い(迷惑を受けているといっている人)の人そして区の担当者との話し合いが行われました。
当初、猫嫌いの人達は捕獲して保健所へ・・ということが手っ取り早く一番の解決だと言っていました。
が、話し合いをしていくうちにそれでは問題の根っこは解決されないのだということを理解するようになってくれました。

今では、50匹以上いた猫が12匹だけになりました。
給餌をしている人は、ただ餌を与えているだけではなく町内の清掃
耳カットしていない猫が現れた場合は、町会に連絡しボランティアと提携してTNRをするという方針をとっています。
今では、手術費用も町会から一部補助金をだしてもらえるまでになっています。
すべての住民が納得しているか? それはわかりません。
しかし、物事を決めることにすべての住民に賛同してもらう必要はないと思います。そのために町会(自治会)があるのですから。
今現在苦情は入ってきていません。

何より、先日 捕獲器に入っている猫を見つめていた子供が
「この猫どうするの?」と不安そうに聞いてきた事に笑って答えることができることです。
「赤ちゃんを生まれないように病院に連れて行くんだけど そのかわりずっとこの子にはお腹いっぱいご飯をあげるからだいじょうぶだよ」って・・

こういう問題が起きると当事者でなくても率先して小理屈を並べ愛護団体を攻撃するいわゆるサディスト感覚の人が現れます。
グリーンネットさん、
どうかぶれることなく前向きに頑張ってほしいと心から思っています。

野良猫の引き取りについて

先日三重県行政に野良猫の引き取りをやめるよう要望したら以下のような回答がありました。

「所有者の判明しない猫については、都道府県等が引き取らなければならないと法に規定されている」

しかしこれは大きな誤りです。

動物愛護管理法35条の2項には「所有者の判明しない犬又はねこの引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する」と書いてあるだけで、「野良猫を引き取らなければならない」とは書いてありません。

「拾得者」とは、ダンボールに入れられて捨てられていた幼猫を拾って保健所に持ち込んだ人のことであり、「その他の者」とは、遺失物を扱う警察やアニマルレスキューを取り入れる消防、災害救助の自衛隊などの人たちを指します。

法律のどこにも「捕獲された所有者の判明しない猫を引き取らなければならない」とは書いていない以上、みどり町自治会が持ち込んだ野良猫を鈴鹿保健所は引き取ることはできません。
その前に野良猫を保護以外で捕獲することは動物愛護管理法第44条に抵触するため、自治会が野良猫を捕獲することはできませんが・・・。

野良猫の引き取りについて

>nobo様
その解釈はちょっと・・・。
それではトンデモ解釈と言われてもしかたありませんよ。
環境省も以前通知で虐待に該当せずとの見解をしめしていますし。

そう熱くならずに

( =´ω`=)⊃旦 < まぁまぁ お茶でも飲みにゃされ

野良猫の引き取りについて

nomo様が仰る動愛法の解釈について、何か根拠となる通知若しくは過去の司法判断等ございますでしょうか?
まさか自分の勝手な解釈ではないかと思います。このままでは愛誤と揶揄されます。
是非提示お願いします。

No title

私たちが、ここで議論しても何もかわりません。
リりママ様は、ご自身でもきちんと行動されていませんか?
「地域猫反対」「住民は迷惑してる」「殺処分すればいい」「ボランティアが引き取ればいい」身分も明かさず、ネット上で語るのは容易なことですが、ここであなた方が云々いっって何が変わるのでしょうか?
地域猫を推奨するものは、自分の身を明かして行動をしています。
殺処分に反対するために、地域猫という制度を勉強して実践しとりくみ、そこで新たな問題が起きれば、解決策を見つけようと、うごいています。
今回の一連の動きの中で、あなたたちは身をあかして「保健所で処分するべき」「害獣だから処分しても構わない」と発言してはいかがでしょうか?ひどい人間だよとおっしゃる方もいるかもしれませんが、あなた方のお仲間はたたえてくれるのではありませんか?

ブルセラの犬たちの処分で、行政サイドは人間をを守るためという大義名分で一斉処分をしました。

今回の一連の処分反対の運動が起きたにしても
自治会と行政が処分をしないで別の方法を探し始めたのは、
地域猫という活動や、ボランティアさん達や行政と協力して、問題解決をしようという表れではないでしょうか?

どんなに周りが騒いでも、処分打倒というのであれば、自治会も強行したし、行政も受け入れたとおもいます。

そんなに、地域猫反対で処分推奨であれば、ご自身が亀山に行かれて率先して、自治会に申し入れをして、猫の餌やりたちに直接面と向かって意見されたらいかがでしょうか?

野良猫の引き取りについてーその2

動物愛護管理法には「基準等」というものがあり、自治体はこの「基準等」に書かれてある事項に則って職務を果たさなければなりません。
35条に関連する「基準等」としては、犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置 (平成18年1月20日環境省告示第26号)というものがあります。

第1 犬及びねこの引取り(中略)また、都道府県等は、この引取り措置は、緊急避難として位置付けられたものであり、今後の終生飼養、みだりな繁殖の防止等の所有者又は占有者の責任の徹底につれて減少していくべきものであるとの観点に立って、引取りを行うように努めること。

要するに持ち込まれた犬猫を全て引き取るのではなく、引き取りはやむおえない事由のある場合に限り引き取り、飼い主の都合で持ち込まれた飼い猫と自立している飼い主不明猫(子猫と成猫)の引き取りは拒否するように、というのが国の方針です。
やむおえない事由というのは生後一ヶ月未満の捨てられた幼猫や負傷猫です。

さらに国の方針を自治体に徹底させるために、国は平成21年に「犬猫の引き取り業務に当たっての参考事項」なるものを各自治体に送付しています。
国の「基本指針」で殺処分数の半減を目標に掲げているので、「引き取りは緊急避難措置として、やむおえない場合に限り引き取るよう努力すべし」という趣旨のことが書かれています。

No title


2007年10月の中日新聞の記事

のら猫と共生へ 国際会議で報告
増え続けるのら猫対策として、欧米で普及してきた「TNR」(トラップ・ニューター・リターン)。
ケージで捕獲して不妊去勢手術を施し、元の場所に戻してやることで、
繁殖せずに穏やかに暮らしてもらうという方法だ。

東京都内のホテルで「IAHAIO(人と動物の関係に関する国際会議)東京大会」が開かれた。
そのワークショップ「のら猫・その問題と解決法」で、いくつかの成功例が報告された。

米国フロリダ州のオレンジカウンティーでは、自治体と愛護団体がTNRを1995年に始めた。
のら猫の捕獲・安楽死という従来の数の制限方法から、TNRに変更、子猫はなるべく手術後に譲渡をすすめた。
従来の安楽死では6年間で百万ドル(約一億一千万円)以上の予算がかかっていたが、
TNRは、半分の約44万ドルですんだ。
ちなみに一匹の手術とその関連費用は平均56ドル。

手術後の猫にはケンカやマーキングがなくなったためか、猫の苦情電話も激減した。
都市型のTNRの成功例といわれている。

米国の研究者によると、テキサス州の大学で、九年前から
キャンパス内ののら猫を対象に繁殖制限の比較調査が行われている。
75%の猫を安楽死させるよりも、75%の猫にTNRを行った方が、より猫の数が減ってきているという。

近年米国で定着してきたTNRだが、ヨーロッパでも以前からその試みは行われている。
イギリスの愛護団体「SNIPインターナショナル」のJ・レムフリー博士によると、
イギリスでTNRが始まったのは、1970年代。
ロンドンのリージェントパークにすむ猫たちに、不妊去勢をして放す方法を試したところ、
猫たちの生活に悪影響は見られなかった。
のら猫の福祉を考えた上で、繁殖コントロールできる方法として、
やがてTNRはイタリアや、一部のイスラム圏に普及。最近はシンガポールや台湾などにも広まりつつある。
日本でもTNRは地域猫活動の要だ。
一方、TNRが立ち遅れているのはオーストラリアやニュージーランド。
ペット猫が人気の一方、野生化した「野ねこ」が他の野生生物の繁殖を脅かして害獣扱いされている。
「野生猫はのら猫より捕獲が難しい。繁殖制限をどう進めるか考えなければいけない」と
ニュージーランド・オークランドの愛護団体「SPCA」のB・ケリッジさんは、今後の課題を指摘した。

数千年の間に世界に広がり、人間と関係を保ちつつ、ごく近い場所で生きるライフスタイルを定着させた猫たち。
その自然な生き方を保つには、TNRという人的介入が、今最も適切な方法となっている。

(中日新聞記事から)


アイハイオ2007東京宣言
私も参加しましたが、秋篠の宮ご夫妻もいらしていて、野良猫野良犬の話もされていましたが・・・
ご自身は烏骨鶏などの発表をされていました。

別参考記事
http://homepage3.nifty.com/knots/pdf/sympo2006.pdf

IAHAIO2007 東京宣言
コンパニオンアニマルとの交流が人の健康と福祉に良い影響を与えることは、科学
的および医学的に証明されており、人は生まれながらに他の生き物や草木など自然
に親しみを覚えることも、生物学的および心理学的に証明されています。
かかる観点から、IAHAIO メンバーは、2007 年 10 月 5 日、東京で開催された総
会において、以下の決議および指針を満場一致で承認しました。
「人が動物の存在から恩恵を受けることは普遍的かつ自然な
基本的人権である」
この権利を広く享受するために、様々な分野の法律や規則に関する取り決めが必要
となります。そのため IAHAIO はすべての国際機関、国家および地方行政機関に以
下のことを要請します。
1.動物との直接的な接触を望まない人の権利も尊重しながら、適切に
飼育されているコンパニオンアニマルの同居を認める住宅規則を
制定すること。
2.動物介在療法や動物介在活動のために、特別に選ばれ訓練された
健康で清潔な動物が医療施設に入れるように推進すること。
3.動物介在療法、動物介在活動、動物介在教育を実施するために適切に
訓練された人と動物を認めること。
4.動物がいることによって恩恵を受けることができるあらゆる年齢層の
ケアセンターや入居施設において、コンパニオンアニマルの存在を
認めること。
5.IAHAIO リオ宣言(動物介在教育実施ガイドライン)に基づき、
学校カリキュラムにコンパニオンアニマルを介在させることを
推進すること。



TNR懐疑派さんへ

東京電力・・・安全だとは思っていませんよ。神話を信じたこともありません。
でも、私たちの生活は、豊かになったぶん電力量は必要なのも事実です。だからこそ、どう対応するか、たくさんの自治体で勘あげているのではありませんか?だからこそ、原子力発電所が完全閉鎖にならないのでしょう。他に代わるものが出るまで、停止したり、いろんなところで議論してるのではありませんか?
海外の成功例は論外ですか?
杉並区では、行政、獣医師会、ボランティアが協力して、少しずつ成果がでてきていますが・・・

私は、無責任な餌やりが一番嫌いな人間です。
ただ、嫌いだけでは問題解決はできません。

餌やりもわるいけど、えさやりに直接、迷惑をしていると話をしないのも、いけないとおもいます。

東京電力の原発と、野良猫の地域猫では次元が違いすぎますよ。
ただ、どちらも簡単に解決するような問題でないことはいっしょですけど・・・


ところで・・・
その後の経過報告がありませんが、
経過をお知らせください。

不妊手術は効果的です

不妊手術はしなければなりません。すれば猫は殖えません。そして、通常、猫は未不妊手術の時よりおとなしくなります。完全に不妊手術を施せば必ず効果はあります。それから後に、自治会の方々も考えが少しは変わるのではないかと思います。
まずは、TNRの成功をお祈りします。皆さん体に気をつけて、頑張りましょう。みんなが良くなって行く事を祈ります。

No title

>TNRは90%を超えないと効果が出ません。
90%でも無理です。
よく、おバカな餌やりが雌だけ手術して…もう大丈夫と言い放つ方がいますが、盛りの時期に1匹の雌が迷いこめばあっという間です。
ですから、地域猫をするのであれば、そこに未避妊・未去勢の猫を残すことは繁殖されることを意味しますので、一斉捕獲手術は必須です。
だからこそ、個体管理が必要です。

ちゃかしていませんよ。

http://kanto.env.go.jp/to_2008/0423a.html
島ねこマイケルの絵本の13,14ページを・・・
保護動物を守るために、外来種である猫の扱いがあります。
外来種の攻撃から、守る動物がいるからと過激な愛護団体の脅迫があったりで中止されること他の案件でありましたが、この小笠原では、地域猫ではありませんが、保護、里親探しをして処分をしない方法を考えました。
今回、私も当初全頭捕獲後、里親探しのできる猫はすると聞き及んでいましたが、レスキューの不透明さ、遅れで話はどんどんずれていったとおもいます。いろいろな団体の声掛けを受け入れなかった責任もあるとおもいます。
私は、地域猫は野良猫、むやみな餌やりで飼われている猫たちの問題解決の方法の一つと考えています。

神奈川県は殺処分数もかなり減ってきています。
窓口の引き取りの際に親猫の手術を促しています。
私のすんでいる相模原では、その県内でさらに殺処分が少ない自治体です。市町村合併で、開けた市街地から、のどかな田舎の場所もあり、政令指定都市にもなっています。
今年、市との話し合いのなかで、市行政は、猫の避妊手術の助成金の確立で相当数の苦情がへってきているとおっしゃっていました。







TNR懐疑派さんへ

一応国際会議の資料という事で記載させていただきました。
私はこの会議にも出席していますが、この引用は、ほんの一部分でしかありません。発表された記事以外の講演では、さら野良猫の%が減ってきていると報告をされていました。

地域猫の実践れいであり、嘘の報告でもないと思います。
完了したわけではなく、途中経過です。

>貴女はTNRは100%を非常に短期間に実施しないと効果が無いとご理解されているご様子ですが、あえてそれに言及しなかった

この問題が、ここまで大きくなる前に、ここでは話していませんが、現地でう動いている友人には、きちんと意見しましたし、そのように団体、行政サイドにもお話をさせていただいています。
だらだらと時間を要している現状では、問題解決は遅れるばかりとおもいます。地域猫にするにせよしないにせよ、他団体の協力を求め、一斉捕獲をして手術をするべきと考えています。


>TNRは多くのコストと人手を要し、わずかな漏れがあれば猫が再び増加するといった大きな問題点を持つ、リスクの高い野良猫対策

確かにそうでしょう。
時間、人手、労力、獣医との協力、地域の方との話し合い、行政の協力・・・
それらが、すべてがそろわなければ成り立ちません。

今回、三重県の担当者からも、地域猫としての考えや、地域の方たちが処分保留をきめて、前向きに検討をしているが、行政、団体、自治会が日程を調整し、今後の方針を話し合おうとしているのではないですか?

逆にお聞きします。
確かに時間もかかり、すぐに成果の出る地域猫という取り組みではありますが、それに代わる方法をどうお考えなのでしょうか?

処分をしても、餌やりさんにはどこからともなく猫に餌をあげます。
外飼いをしている方は♀の場合、手術をする方もいますが、オスは自分のところに猫が増えないと他人の迷惑考えず手術をしない方もいます。
この地域で、無責任な飼い主指導はどうされるのでしょうか?
無責任な飼い主の猫がいる限り、えさやりは猫を見かければ餌を上げるでしょう。
数年すれば、もとのもくあみ。たくさんの猫が生まれるはずです。
あなたの場合、地域猫に関して懐疑的であるのはよくわかりますが、あなたの考える解決法を提示してください。

私は、今回この話が舞い込んできた際に、6匹までの猫の受け入れを提示しています。同時に、被災地支援でお世話になっている協力団体にも受け入れを要請していましたが、あっけなく断られてしまいました。

現地のボラさんたちが、地域猫を進めようしているのは、同時に三重県の動物行政の改革につながると見守っていましたが、方向性、透明性がないので意見をしています。
そこで、地域猫に関してばかりになっていて、亀山の猫の件が不透明になっているので、地域猫論争を終わらせてほしかっただけです。

私の基本活動は、殺処分を減らすための活動であることをつけくわえます。



チョコママさん

質問が我々からでてますが、お答えいただけますか?
リリママさんは遁走されて、二度と書き込みはありません。

>馬鹿愛誤追放!

まぁまぁ そう興奮なさらずにお茶でも飲みにゃされ  笑)

野良猫の捕獲と餌やり禁止について

1.野良猫の捕獲は違法行為

保健所に持ち込まれた野良猫は原則殺処分の為、保健所に持って行く為に野良猫を捕獲する行為は、動物愛護法第44条「愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます」に抵触する為、保護以外の目的で野良猫を捕獲することはできないことになっています。

2.野良猫への餌やり禁止は違憲行為

愛護動物である野良猫に対しての餌やりを禁止する法律はありません。
「憲法」にも「動物愛護管理法」にも餌やりを禁止する条項はありません。
従って市民に対し餌やりを禁止させる行為並びに条例で規制する行為は憲法第31条に反する違憲行為となります。
もちろん公園の看板に「猫にエサをあげないで下さい」などと書くことはできません。

憲法第31条「何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられない」


No title

通りすがりの方向さん
私は私の地域猫に関しての考えを記したまでです。
私は、TNR懐疑派さんの意見に一部そうだよなと思うところもあったので、TNR懐疑派さんに対しての横レスを入れさせていただいたまでです。

通りすがりの方向さんはりりママさんに対してや、いろんな意味での問題定義をされていると思いますが、私は、亀山の猫に関して当事者からきちんと報告をしてほしいだけですので…

りりママさんと私の考え方が全部一緒ではないので…
それから、彼女は、今とてもお忙しです。


馬鹿愛誤追放!さん
『対案なき批判は悪口』
『対案なき原案は不満があろうとも最善』

>命の選別と言われようと、好きなものは好きだから~。
そんなことないですよ。
基本的に、問題解決をしようとしない相談者の対応はしませんから・・・
拾ってしまったから保護して…の依頼も、保護したものの責任もあるでしょうし、丸投げの保護ばかりできる余裕はありません。
あくまでも、お手伝いはしますけど・・・


神奈川や相模原市では、仮に、外飼いの飼い主・・・餌やりが自分の猫を勝手に処分したと、異論を唱えたら法律違反になると、一切の捕獲猫の受け取りをしていません。
今年、野良猫問題で多頭飼育、糞尿問題で市が捕獲処分をした案件がありましたが、その際餌やりから飼い主ではないという事、本人からの引き取りをもとに収容されるといった件がありましたが、きちんと、外猫、餌やりと話をしてからの行動です。
今回の亀山は、それがありません。
初動のミスでしょう。行政、自治会、ボランティア団体それぞれがミスをしていますね。
私は、今回の案件には多少なりともかかわっておりますので、団体の報告をしていただく、書き込んでいるまでです。

猫沢東 さん
・野良猫への餌やり全面禁止
ある意味私は餌やりは一切しないので、賛成ですが…
生きているわけで、、、
餌をあげるならば、避妊去勢の義務化、近隣の苦情に対して保険などであるように(飼い猫が車を傷つけたとか・・・)保障制度も必要かなとは思います。
・飼い猫の登録義務化
これはしてほしいです。

自治会長さんは、ご自身の身を明らかにしています。
テレビでもきちんと映っていました。
彼の問題に対する真摯な対応からでしょう。
一歩まちがえば、外飼いの飼い主から訴えられるかもしれないにかかわらず、行動を起こしたことはすごいと思います。
猫で迷惑している…猫が嫌い・・・でネット上で身分を明かさないことをいいことに処分と叫んでいる方も顔が見えないからコメントしている人より、凄いと思います。

グリーンネットさん・・・どうか経過報告をしてください。
Tさん経由でフードなどの支援を呼びかけて届いていると思います。
彼女の日記で報告はされていますが、グリーンネットとしての報告をお願いします。
また、猫を他の地域に放すという意見もきいており、地域猫の根本を崩すと考えます。
もしもそれが本当であれば、反対です。
きちんとした、報告をあげてください。
ある程度の事は聞き及んでいますが、私が発表することではありません。
グリーンネットからのご報告をしてください。






No title

自分のブログの更新もしていないのと、あすから福島入りするために準備、主人と子供たちの食事の下ごしらえなどして行かなければならないので、私宛にコメント貰ってもお返事できません・・・
逃げるわけでないのであしからず・・・
また、私と意見を交わしたい場合は、私のブログの方へ書き込みください。愛護反対の方でも、きちんとされている方の場合は承認後ご返答させていただいております。
りりママさんにお返事を求めた方も、りりママさんがご自身のブログへといってますよ・・・

No title

2011-11-04 08:22 通りすがりの方向さん
何をか言わんや!
そもそも自治会は地方自治法に基づいたれっきとした行政行為の一つですよ。
そもそも、住民は一部の不法な餌やりによって増えた野良猫によって糞尿や動産・不動産に危害がもたらされているから、住民の自治権を行使するために捕獲し、行政機関に委ねようとしただけで、その自治権を侵犯しているのは猫だけ愛護のあなた方です。
v-22私は、私のすんでいる相模原では、地域猫はありません。なぜなら、捕獲器で勝手に捕獲することは法に触れるという事で、地域猫に関しても現状ではおこなっていません。
同時にいい加減な餌やりが増やした猫に関しても、先に野畑陽に、猫の所有権をはっきりさせてからの捕獲(いわゆる飼育放棄をしないければならない)という段取りをとっている市に住んでおりますので、動物にかかわる人間としてではなく、行政的判断でもそう解釈しています。

動物愛護という心を育てるには糞尿被害などを無くすのが先決でしょうに。それを、TNRなどという言葉で誤魔化し、糞尿被害を見て見ぬふりするのは話になりません。
v-22糞尿被害は、本当に大変と思います。
私自身、以前住んでいた家では、3頭の飼育放棄の犬のにおい、夜中の散歩での金属音、糞尿のため窓が開けられないなどで、ご近所さんと、何度も問題の家に足を運び話し合いをしました。
ですから、それがどんなに苦痛であるかはわかっています。
餌やりが掃除もしなければならないと思うし、猫だけでの問題ではなく、人間のした問題でもあるので、猫をどうかすれば解決できる問題ではないとおもいます。

猫を捕獲し、行政機関に引き渡すのは何ら法に違反しません。よく愛護家がトンデモ法解釈をしていますが、間違いです。
v-22相模原では違法と判断されております。

最近は愛護家の圧力で保健所などが受け入れを拒否する事例がありますが、狂った愛護家の報復が怖いからで、動物愛護法に基づいて受け入れをしてくださいと言えば、受け入れないことはありません。
v-22問題がなければ、亜衣さんのおっしゃるように引き取りをするでしょう。(ブルセラのとき・・・)
ただ、今回は、反対があったのを契機に、他の方法を考え始めていますよ。

TNRの発祥であるアメリカで、TNRが個体を減らさないという論文もあります。
v-22地域猫賛成とい方向だけでなく、逆の意見もひつようですから是非、提示をお願いします。
片側だけの意見だけでなく、両意見を見比べるべきと考えます。


当該地区の個体を全て把握してますか?親子関係を把握してますか?
近親交配で奇形の猫が生まれているでしょうね。目立たないのは、親猫に食べられているからです。
v-22把握していないと思われます。
代表さんは、千葉の友人が電話した際に、捕獲した頭数も把握していなかったと聞いております。
親猫に食べられる…先天性奇形で育たない猫も多く出ているのではないでしょうか?
私の保護猫のなかにも、一見、普通の猫でも腰椎が6本の猫がとても増えています。

やらないより少しでもやった方がいいというのは自己満足にすぎないです。
v-22そういった考え方の方もいるでしょうね。
私は、今回の案件は、先に述べたように初動ミスと思っています。
私は、地域猫に関しては、素人に近いと思います。ですから、RJAV被災動物ネットワークさんや、cat pow clubなどの地域猫を実践している方々の指導を仰ぐべきと考えました。
自治会の方も、意見を聞黄、そういった方法もあることを知ってほしいと思いましたが・・・


餌やりに餌やりをさせないほうが重要ではないですかね。TNRなぞあなた方の押し付けです。
v-22少ないうちのえさやりは、どうにかなりますが、増えてくると、自分でセンターに持ち込む方も多くいます。
私は、持ち込まれた子猫や成猫も保護していますが、えさやり本人には、自分のせいで処分されたという重荷を背負うべきと考えています。だから、保護したばかりの猫の写真をのせません。
以前、センターに持ちこんだえさやりが、画像確認していないから、ほごしてもらえなかったのか?と・・・
たくさんの行政で殺処分を避けようと、譲渡の道が広がっていますが、持ち込んだ人間には、自分のせいで死んでいった重荷を背負うべきと思います。何度も言っていますが、わたしは餌やりが一番嫌いです。それと同時に、ただ、処分と叫んでいるのも嫌いです。
本当に苦しんで困っている方が相談してきた際には、現地にいき、餌やり指導をしています。

No title

私は猫が大好きですが、いわゆる愛護家でもなければ、もちろん愛誤家でもありません。
当然、動物の虐待には反対です。
今回の亀山の事案については、とにかく住民たちが非常に逼迫した状態であると察し、今の段階で地域猫を導入するのは時期尚早であると考えます。
もちろん、愛護家たちの主張はわかります。私もむやみに動物は処分すべきではないと思います。
しかし、現時点で地域猫を導入するのは飢えた子供たちにシェイクスピアの素晴らしさを説くような行為に思えるんです。
処分すればそれで解決か?
もちろんそんなことは考えていません。
多分自治会長さんもわかっているのでしょうが、とにかく被害を少なくすることが先決と考え、苦渋の決断をしたのだと思います。
また、このコメント欄には愛護の皆さんや地域猫に反対する方々の意見が見られますが、もう少し落ち着いて意見交換しましょうよ。
特に地域猫に反対する方々はしっかりと文章を読めば、あなた方が好きこのんで猫を殺したと思っていないことがわかります。
しっかり理論立てています。
ですから、けんか腰にならず意見を述べ合いましょうよ。

最後に。
報道特集では非難の矢面に立たされている自治会長さんはしっかり身を明かしており、非常に勇気ある行動だと思います。
それに対して「自分は正義」のはずのグリーンNETさんは身を明かしません。
これはどういうことなのでしょうか?
強い不信感・違和感を覚えました。
加えて、11/3以降何の報告もありません。
いったい現場はどうなっているでしょうか?
早急な報告を切望します。

No title

リリママさんは単に似非動物愛護活動に陶酔していることは先の回答を見ればよくわかる話です。そういう類の人は筋が通っているようで通っていないわけです。
v-22いろんな動物ボランティアさんがおりますが、cat pow clubの代表さんは、自分の活動に責任を持って行動をしているとおもいます。彼女は、口だけではなく、有言実行される方と私は思っております。被災地でも、うわべだけのボランティアがおりますが、無理をしてでも、頑張っている方でした。

>糞尿被害解決活動を推奨するのは賛成ですが、動物愛護心とは違う気がします。動物を好きになってもらいたい為に、地域猫活動を推奨しているわけではないですから。

この部分から地域猫活動自体が自分の趣味嗜好に基づいたもので、これらをに押し付けていることは明らかです。
糞尿被害や動産・不動産への被害があれば、そこに居住する住民は動物愛護を涵養することとは程遠い状況に置かれるのは明らかです。それを無視してしまえば、昔よく田舎で聞いたように猫をそのまま川や海に漬けて殺して焼いてしまうようなことが横行しかねません。反論にも解決にも何もなっていません。本当に地域住民や動物・猫のことを思っているのでしょうかね。
v-22処分という方法も方法の一つでしょう。ですが、私たちはその処分を極力しない方法を探しています。その方法の一つが地域猫だと思っていますが、まだ、それは確立されたものではないのは事実ですから、問題点をどう考えていくか、改革も必要でしょう。黒澤先生は、以前電話でお話をしたことがありますが、時間があればとても丁寧に教えてくださる方ですから、一度お話されてみてはいかがでしょうか?

>動物愛護法に対しても、貴方の解釈はその一行だけしか見ていない見解に過ぎず、 総合的に動物愛護法を考えて各自治体は決定しています。

と言いながら、「動物の愛護及び管理に関する法律」を「動物愛護法」と言っているのはどういうことですかね。視野狭窄しているのはリリママさんのほうですね。「管理」はどこに行ったのですかね。
何も知らないことは怖いですね。先に動物愛護について書きましたが、「動物愛護管理法」(敢えてこう表現します。)の第一条はどういうものか知っていますか?

第一条  この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。

リリママさんは何のために動物愛護を叫んでいるのでしょうね。
v-22りりママさんの考えなので私はお答えできません。


>環境省の通達の意味も解せず、その部分を前に出して引き取りをしているのは、全国でも数件です。

どっちの話をしてるのですかね。地方公務員法においては、法が行政機関の行動・施策の根本となっており、「動物愛護管理法」を環境省の通達(これもどのどういう内容の通達か曖昧ですね)が上回るというのは行政法上よくわかりません。
そのときの立場に応じて、動物愛護管理法とそのよくわからない環境省の通達とやらを使い分けるのはどうでしょうかね。

環境省の事務次官の方や、国会議員、有識者との話し合いにも参加をしましたが、地域猫の事は、把握されていましたし、殺処分を減らすためにどうするべきかと、議論し合っていましたよ。

(犬及びねこの引取り)
第三十五条  都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項 の中核市(以下「中核市」という。)その他政令で定める市(特別区を含む。以下同じ。)をいう。以下同じ。)は、犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。この場合において、都道府県知事等(都道府県等の長をいう。以下同じ。)は、その犬又はねこを引き取るべき場所を指定することができる。
2  前項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又はねこの引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。

あまり猫だけ大好き愛誤活動をしている崇高な方々には見たくない条文ですね。行政はこの条文には反駁できません。ましてや、環境がここまで悪化したような状況の中で受け取りを拒否することはできないはずです。そういった状況の中で、この法を超えるような「環境省の通達(笑)」とやらはなんでしょう?受け取りをしないというのは、愛誤活動家の度重なる嫌がらせなどによる消極的態度であることは明らかです。

v-22愛護ボランティアが叫んだところで、行政サイドが決定したことは、ひっくり返る甘いものではないですよ。

>猫は、外にいないほうがいい。
人間社会に被害をもらたす猫は、殺処分するのが貴方のもっともいい解決方法なのですね。
貴方の意見を耳に入れても、殺処分推奨する貴方の考えがまかり通る世の中で子供を育てなくありません。それがまかり通った社会で育った子供の将来が末恐ろしいく感じ、子供に責任を持てない気がします。

保健所や動物愛護センターに従事されている方々を愚弄するような言い方に断固抗議いたします。
それと、私の先の文章において、殺処分を推奨する箇所はどこにあるのですかね。町内でこれだけ増えた野良猫によって受忍限度を超えた被害があったからこそこの町会は「仕方なく」法に基づいて捕獲し、行政に引き渡すように動いたわけでしょう。
受忍限度を既に超えた状態をどうするかを考えずに、「猫ちゃんかわいそう」という幼児的な稚拙な考えにおいて行動されると非常に迷惑なのですよ。
TNR?避妊去勢すれば、糞尿害が直ちに減るのですか?
地域猫?こんなものただの餌やり利権に介入しているだけでしょう。この地区のこの状況の中で直ちに有効なのですか?
少しずつ解決では話にならないのですよ。そこは理解できませんか?
v-22
この地区の動きは、水面下で動くのがお好きな方たちですので、わかりかねます。だから情報開示をしてほしいといっているのです。
私や、cat pow clubが一番阻止したいのは、違う場所に放すといった行為です。

>当会は、活動開始前に事前調査をし、大体の猫の頭数な行動などをレポートしますので100ではないでしょうが、把握して活動開始します。

で、大体ですか。それで早急に解決してほしいことについて悠長なことで御苦労さまです。

>方向性はある程度、決まってきているのに、邪魔しようとわざわざ来て、嫌味な行為をするのも、どうかと思います。

嫌味だと感じられているわけですね。それはあなたがたの行動にそれだけの理由を備えていないから嫌味と感じるのでしょうね。
あなた方も町外の方であれば、せっかく、町会が捕獲、行政への引き渡しを決定したにもかかわらず、相手がTNRや地域猫の実態を知らないために、それらの方法が本当にこの状況に合致しているのかどうか、また、受忍限度を超えた状況を「直ちに」、捕獲と行政への引き渡しと同等の効果を得るものか否かを詳らかにせずに、日本の多くの地域で問題を巻き起こしている(黒澤氏の提唱するものから捻じ曲げられている)地域猫や、アメリカでも疑問視されているTNRを押し付けているのは、あなた方であり、自治会に付与されている自治権に入って「わざわざ邪魔をする」のはどういうことですか?

v-22現状で、県は引き取りもしていません。
自治会も強硬に捕獲もしていません。
今後の方向性が出ていない以上、話になりません。

>殺処分を(もしくは、した事実を)正当化したいのでしょうが、貴方の意見を私たちにブツケテも平行線のまま。ここにきて唱えるより、ご自身でブログでも立ち上げて、そこで貴方の理を唱えればいいのでは。
当会のブログにもこういった意見を持った方が来ますが、他で言ってくれと思います。平行線ですもの。

あなた方はこのブログにおいて、また、テレビにおいておっしゃりたいことをおっしゃる権利はあるのは吝かではありません。
ただ、その行使された権利の結果について、それを見た人がその評価をする権利を奪う権利はあなたがたにはありませんよ。
あなた方がいくらトンチンカンなことを言ってもそれを止める権利がないのと同じですね。
自分の権利は主張し、相手の権利の主張は否定するのですか?
バランス感覚のない人ですね(苦笑)
v-22私は、あなたたちの意見すべてを否定はしていませんよ。


>それから、今回の一斉捕獲に抗議している人すべてがボランティアだと考えない方がいいです。猫が好きでなくても、猫から被害を被った経験のある方も、TNR活動や地域猫活動に協力している方は世の中多くいます。中には嫌いだと顔を歪めていた方もいます。それらの方々は、ボランティアではなく、地域猫協力者の一般市民の方々もいますが、彼らは殺処分を選びませんでした。

silent majorityの方々はそういうものです。
仕方なく付いて行っているだけです。
それをあなたがたの考えをすべて同意していると考えていることは僭越というものです。
v-22それは、あなたのおっしゃるように仕方なくついていいてる…というのはどちらにも、当てはまるのではないでしょうか?
実際に、亀山に住まわれている中にも、自治会に入っていない方もいるときいています。だからそういった、回覧板が回ってきたことすら知らない方から連絡があり、外に出ているとの事なので、室内飼いを促しました。

>>自治会は地方自治法に基づいたれっきとした行政行為の一つですよ。

>知っています。だから行政に抗議し、要望書を出しているのです。
すべての自治会が正しい任務を遂行しているとは限らないと思いますよ。

例え間違っていたとしても、それは外部の人間が正しいかどうか、しかも、曲がった動物愛護の視点で、自治会の自治権に介入することは正しいことなのですかね?
思い上がりもはなはだしい。
v-22それはどっちも同じでは…
最終決定権は自治会、ボラ団体、行政が話し合って決めることです。その中で、意見を言い参考にするかしないかは、当事者の問題でしょう。


>みどり町の自治会長さんは、一斉捕獲推奨したことも殺処分した自らの行為を後悔していないとテレビで言っていましたが、町内の問題を解決する立場の方が、社会問題の中心に位置したわけです。
行政も然り、この自治会も然り。私は、地方自治法の面からも、自治会のこの決定に異議も唱えました。
たとえ、私がこの活動をしてなくても異議を唱えました。
それがまかり通る社会で子を育てたいと思わないからです。

では、このブログ内で、貴殿の異議と行動そのものに異議を唱えます。

v-22あなたの意見は殺処分打倒という事で、私の意見を聞いたところで、聞く耳はないと思っています。
同時に、言葉尻をとらえてきていると思います。
私は、別に逃げるつもりはないですよ。
ここでいま議論されているのは、地域猫の一般的見解に対してで、亀山の問題は、そこにとってつけたようなものになっているからです。ソーシャルネットワークでもなく、グリーンnetさんのブログで、私ご指名の返答要求はいかがなものかと思いますが…
この間のように…消されてしまっても困りますし、自分のブログなら残しておくこともできますから…


チョコママさんが、TNRの正当性を言い出したわけでしょ。
長文のわりには何が言いたいかよくわからないのですよ。
v-22あなたにも同じ言葉をお返しします。

まともに答えられなくなれば「私のブログに」「ここでは迷惑に」など、逃げを打つところは愛誤特有ですね。
v-22何かあると、逃げる・・・それしかいう言葉ないですか?
かまってる暇、正直ないです。
まじめに関あげていると思われ方に横レスをしているまです。あなたに対して横レスするのは、正直時間の無駄と思っています。

ここで起こった件をここ以外で解決する合理的理由が示されていません。
v-22地域猫=亀山ではありません。
というか、ここでは、何も解決できないでしょう。ネットで猫問題が解決できるとは思っていません。

町会長さんは当事者として仕方なく氏名等明かされているのもあるでしょうが、あなた方愛誤のお仲間が不用意に個人情報を拡散したからですね。
v-22そもそもは、出所はどこなんですか?


先般リリママさんにした質問を、大物愛誤と呼ばれているチョコママさんが逃げずに答えてくださいよ。
v-22私のお答えできることはお答えました。
ちなみ、私は大物でも何でもありません。
3人の子育てをしながら、家族や周りの皆さんの協力の中で、活動をさせていただいてるだけです。

これから、20匹の子猫のお世話・・・動物病院…開放型シェルターでの猫の世話、福島への準備、病猫のケアー
本当に、忙しいのです。

私は愛護ではありませんので…他のボランティアさんとは考え方も多く違うものがあります。
こんなことを書けば、あなた方が喜ぶでしょうが、多くのボランティアは、自分本位の方が多いと思っております。「雨風しのげれば・・」と悲惨環境で保護。保護しても、体調を全く無視して、避妊去勢手術をしたり、保護して逃げても、探さない…何でもかんでもお仲間にしないでください。
自治会町の名前を記載したのは、私もやりすぎと思っています。
血迷ったボランティア活動をしている人たちに、意見をしたことがありますが、バカに何を言っても無駄と思いあきらめました。
私自身も、家計から多額の金額を使用し、自分自身何をしてるんだろう・・・バカだなと思う時があります。
バカにバカが何を言っても無駄なことくらいは理解しております。

チョコママさんへ

論文について

Pdfになっておりますので、以下の論文のタイトルを検索してください。
Trap-neuter-release programs: the reality and the impacts

この中のTNR-The Realityの章に特に詳しく書いてあります。

それと、あなたの立場はよくわかりました。全てではないですが、一部同意見の部分もありました。誤解していた部分についてはお詫びいたします。

USでのTNRについての調査です。
読まれた上で反論があれば教えてください。

勝手な法解釈はいけません

法律は、個人個人が勝手に自分の好き勝手に解釈するものではありません。
流言飛語の類は止めてください。

あなたは正しい法解釈を充分に知った上で、虐待嗜好の為に猫捕獲殺処分を勧める書き込みをしています。そうですよね。
自治会長さんにFAXを送って捕獲殺処分を勧めたのもあなたですよね。
このような掲示板やコメント欄で、愛護荒らしを続けているのもあなたですよね。
間違った法解釈を流布し、人を犯罪行為に巻き込ませるのはいけない事です。止めてくださいね

続々

一人何役も使って(IP変えたりしていますよね)ほとんどがあなた一人の投稿で、あたかも多くの人が書いているように見せかけているではないですか。いつもの手ですね。
三重県の見解はどうだったでしょうか。
そして、環境省は殺処分半減の為に、引き取りの見直しをするよう各都道府県宛に通達を出しているという話ではないですか。35条の引き取り条項は、飼い猫・所有者の判明しない猫どちらも「緊急避難措置」として位置づけられ、やがてはなくすべきものという判断をされています。そうですよね。ご存知でしょう。
平成21年2月4日に出された通達「「犬又はねこの引取り業務に当たっての参考事項」の送付について」
ここでは、安易に引き取るな、リピーターには改善指導しろなど、色々書かれていますね。引き取りを減らす為の指導ではないですか。
野良猫も飼い猫も愛護動物です。愛護動物は「駆除」の対象外の動物として指定された動物ですよね。ねこは所有者の有無に拘らず愛護動物の位置づけをされています。ですから、駆除目的の捕獲は愛護法に違反しているわけです。そうですよね。それを法律の文言が曖昧な事をいいことにして、駆除させようというわけですよね。それはしてはいけない事です。

信じる信じないは、あなた次第!

念のために。

「あなたは正しい法解釈を充分に知った上で、虐待嗜好の為に猫捕獲殺処分を勧める書き込みをしています。そうですよね。」
→いいえ。

「自治会長さんにFAXを送って捕獲殺処分を勧めたのもあなたですよね。」
→いいえ。番号知りません。

「 このような掲示板やコメント欄で、愛護荒らしを続けているのもあなたですよね。」
→いいえ。

「 間違った法解釈を流布し、人を犯罪行為に巻き込ませるのはいけない事です。止めてくださいね」
→冒頭で、正しい法解釈と褒めてくれたのに・・・犯罪行為を教唆するのはいけないことです(刑法61条)。私もやめたほうがいいと思う。

愛護荒らしと虐待の勧め

それがあなたのしている事です。
今までに幾つの掲示板を壊し、なくしてきたでしょうか。
そして、あなたの心ない猫虐待駆除書き込みに、どれだけの猫が命を落としてきた事でしょうか
いつまでこんな事を続けるおつもりですか?
他人を巻き込んで、猫虐待書き込みをし、見えないどこかの誰かをそそのかし、猫を殺処分、あるいは自分で虐待するよう仕向けてきましたね。
もう止めて下さい。いつまでやったら気が済みますか。
お願いです。猫虐待をそそのかすのを止めてください。

そんな殺生な

私はただ、法律と社会常識について述べただけなんだが・・・
自治体の野良猫の引き取りや殺処分の道義的なことについては、述べていない。
また私が自治体に働きかけているなんて、そりゃ妄想だ(笑)自慢じゃないが、私にそんな権力はないぞ。

細かい説明をするのは本意じゃないけど、ついでに。

「犬又はねこの引取り業務に当たっての参考事項」は読んでないけど、「通達」じゃなくて「事務連絡」だからね。あんまり法的拘束力はないと思うよ。もちろん下級庁は、違法でない限り従うべきだけどね。

「犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置」は読んだよ。こちらは告示。これは、下級庁に対して拘束力があったと思う。これの第一の引き取りの箇所を素直に読むと、「所有者」の文言が連発だから、飼い猫についてのことだよね。

あくまで推測の域を出ないけど、告示の内容からして事務連絡もそう大きく変わらないんじゃないかな。
もちろん動物愛護管理法や家庭動物飼養保管基準との整合性の問題もあるからね。ちなみに、家庭動物飼養保管基準の引き取りに関する箇所も、飼い猫についての文言になっていたと思う。

法律が抽象的で曖昧なのは、その通り。
だからこそ、社会常識で解釈するのさ。別に私の解釈で社会が動くわけではない。私が社会に動かされているんだよ。

勝手な法解釈で猫虐待を勧めないで下さい

日本の愛護行政も民間の努力を受け、殺処分のみの行政から救いながら減らす方向に変わって来ました。
外国では、センターのない国もあり、殺処分ゼロの国もあるそうです。

幾ら殺処分を繰り返しても、猫の現況は変わりません。殺処分の80%余りが子猫と聞きます。不妊手術の助成金補助で飼い主のいる猫の繁殖制限を進め、飼い主のいない猫も同様に繁殖制限を進め、又、皆の意識も変化していけば、このような大量殺処分はなくなります。

そもそも「緊急避難措置」と位置づけられた引き取り条項に際して、安易な持ち込みが横行したこと、それを行政が継続させてきた事、それが問題でした。その事についてこれではいけないと、引き取り半減が提示されたわけです。殺処分にかかる膨大な費用(税金です)そのようなものを、予め殖やさない方向に使っていれば、今のような酷い状態にはなっていなかったでしょう。
ですが、殺処分数も以前の半分以下に減ってきています。愛護団体や、個人ボランティア達の血の滲むような努力が行政を変える事になったのです。
そんな今、時代に逆行した「捕獲殺処分」などという前時代的な発想、それも本来猫の保健所送りなるものはなかったはずです。愛護法ができてから、引き取り条項は制定されたと聞きます。それも本来は遺棄猫が対象という事です。
狂犬病予防法の犬捕獲殺処分を、猫も同様と勘違いした人達が、引き取り対象ではない野良猫捕獲殺処分を当然の権利と勘違いして今のような問題が起きるようになったと聞きます。

様々な勘違い等から、野良猫殺処分をおかしいとも思わず実行する行政や人々が出てきたのでしょう。行政は「苦情処理」を兼ねて引き取ったというのが実状でしょう。何の為の愛護動物指定なのでしょうか?
そして、今書いているあなたは猫好きだという話ですね。そしてあなたにとっては、外にいる猫のみが虐待の対象になっているという不可思議な話です。誰もあなたが猫好きだなどとは思わないでしょうね。
もう、15年位書いているそうですが、いつまでやったら気が済むのですか?
どうか、屁理屈をこねて猫殺処分のそそのかしをする事を止めてください。法を知らない人達を煙に巻いて、あたかも正しいかのように猫を殺処分・虐待するそそのかし書き込みを止めて下さい。お願いします。

「動物愛護管理法 青林書院」

愛護管理法の解説がこの本に書いてあります。
そして、この本を教えてくれたのが、「捕獲駆除」をそそのかしているあなた、でしたね。


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)

法改正と施行作業に携わった担当官の書き下ろしによる唯一の解説書。改正法の趣旨や内容が多くの人に理解され、人と動物とのより良い共生関係が図られることを目的として刊行。改正法の条文ごとの解説と、更に法令、行政通知、検討報告書など関連資料を満載したハンドブック。地方自治体、保健所、獣医師はもちろん、新たに法の対象に加えられた動物取扱業者の必携書。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

愛護法の勉強にいい本ですね。
地方自治体必携書。
亀山市の方達にも読んでいただきたいです。
自治会長さんにもです。

No title

今月中にほかの場所へ移動すると聞き及んでいます。
保護している猫たちの対処方法を、明記してください。
個体情報なども一切上がっていないのはなぜしょうか?
これだけの案件・・・とりあえず、その点だけの公表をしてほしいです。

通りすがりの方向さんへ
真摯なお返事ありがとうございます。私も、勘違いして失礼な言葉を発し、失礼いたしました。今日は、動物病院へ駆け込むこと3件。福島入りの為に猫の移動もしたりで・・・子どもの食事をさせたら出発です。PDF、帰ってから翻訳させていただきますが、もしも可能でしたら、翻訳して、アメブロのメッセでも送っていただけるとすごく助かります。



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