原発20キロ圏の家畜

昨日福島県畜産課に電話しました

畜産課は今週から、調査のため警戒区域に入って死体処理をしています。
職員は、
「避難されている方が、元の町に戻った時、
放浪している牛や死体がゴロゴロしていたら嫌ですよね」と
家畜を保護、移動しないのは終生飼育するお金がないから
人間の補償も十分でないのに
利益を生まない家畜の補償を要求出来ないと言ってました

都合の悪いものは隠し
1円にもならず、膨大な飼育費用が必要な家畜は
餓死も殺処分もやむを得ずとの考えです
環境省が屋内の動物を保護しないのも
人目にさらされる心配がない
野犬化する心配がないから

行政に動物の命を助けるという概念はないようです


畜産課は動物達の立場で堂々と補償を要求し
動物達を助けるため最大限努力すべきです
どうか、牛さん豚さん鶏さん達の代わりに救助を求めてください

福島県畜産課
℡ 024-521-7365

(社)UKC JAPAN(震災直後より現地入りしているボランティアさん)より
『「怒りの声」を緊急に発信してください!!』
http://ameblo.jp/dog-rescue/archive1-201104.html

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

グリーンネットトップへ
プロフィール

グリーンすたっふ

Author:グリーンすたっふ
グリーンNetへようこそ!

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR