27日・朝ズバで

福島原発から25キロ圏、東西に32キロほどある浪江町の被災状況が放映されました
その中で

浪江町はニワトリを沢山飼ってみえるTさん
国から避難の指示があってもここから出ない
残った生き物は殺したくない、生かしてやりたい
餌を探して遠くのホームセンターまで通っている

黒毛和牛16頭飼っているWさん
移転させてほしい、お金がない、国でなんとかしてほしい
牛がいるから町に残っている

長町の町長
3月15日避難指示を出した。国には1ヶ月も前から家畜の件も言ってある
国は殺処分と言う冷酷なことを考えているので我々の気持ちが分からない
東電は町に2000万円(1人当たり950円)
東電には1ヶ月前に、行動するお金がないと言ってある
動物は餌も水もいる
国が移転先も探しましょう、ヘリコプターで運びましょうと言わなきゃ
生き物は毎日生きなきゃ
家畜も人間もおなじようにしなきゃ

最後に町長さんは
①生活支援
②線量のモリタリングと情報公開
③不明180名中70名の遺体がある。腐乱状態。
こんなんになる前にもっと早くなんとかしてほしかった
残りの不明のかたが全てわかった時が復興であると、涙され声をつまらせて

みのもんたさんは
ノアの箱船の話をされました
あれは、命あるものは生き残らなければならないと


(れんげ)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

グリーンネットトップへ
プロフィール

グリーンすたっふ

Author:グリーンすたっふ
グリーンNetへようこそ!

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR