続☆三重県県営住宅ペット問題

報告が遅れて申し訳ありません。

三重県県営住宅でのペット禁止に反対する署名は、
昨年10月の署名提出後もさらに県内外各地から集まり、

6団体、個人:424名 の皆様にご賛同いただきました

署名総数は
48団体、個人:5,636名

昨年11月27日、中日新聞夕刊に取り上げられたり、動物法ニュースhttp://serado.main.jp/
の30号、31号連続で掲載されたため、県外からのご協力も多くいただきました。
励ましや応援の言葉をいただいたり、
中には親身に相談にのってくださる方も。
有難い限りです
ご協力してくださった皆様、ありがとうございました
この賛同署名を2月10日、三重県県土整備部住宅室に提出して参りました。

現在の状況…
相変わらず、ペットを飼育している住民に誓約書を書かせています

[ 私 ] どのくらいの住民が誓約書を提出されましたか?

[住宅室] 結構いらしゃいますね。

[ 私 ] 数は?

[住宅室] そんなことお答えする必要ないですね

エっ・・・答える必要がないとは この返答には驚きました
県に対し沢山の署名を提出しましたが、どのように感じているのか尋ねると

[住宅室] 皆さん意見がいろいろあるんやなぁと。

署名の重みを何ら感じていない様子

[住宅室] ペットを飼う余裕がある人は民間の住宅に移って、
     ペットを飼う余裕のない人を入れなさいと言われます。
     家を確保できなくて困っている人が、
     ペットを飼う余裕なんてあるのかなと疑問に思います。
 

上から目線の偏見だと感じませんか?
住人は自分の収入を申告し、収入に応じて県から指示された家賃を支払っています。
家賃や光熱費を滞納していなければ家族で外食に行くことも、スポーツを楽しむことも、
何ら問われることはありませんよね。ペットも同じです。
外食にお金を使うか、ペットのエサ代に使うか、選択は個人の自由です。
ペットのエサや医療費にお金を使うんなら退去しろ的な発言は人権侵害ではないでしょうか。
公営住宅はペット嫌いな人だけの住宅ではないはずです。
動物排除ではなく住み分けをしたり、
他に迷惑がかからないような飼い方を指導したり、ルールを作るなど
人と動物とが共生できる社会を実現させるため、
皆様のご意見を県へ届けてください。


三重県県土整備部住宅室  電話 059-224-2703
            FAX 059-224-3147
             e-mail jutaku@pref.mie.jp

今、被災地でもペット禁止の避難所、仮設住宅が問題になっています。
ペットは家族です。
家族が一緒に住めるようにテレビ番組「ポチたま」でお馴染みの松本秀樹さんが
署名を行っています。ぜひご協力をお願いします

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
      愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
   http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-10829652189.html



THEペット法塾でも!


各自治体で、県営住宅や市営住宅を、被災された方に提供する取り組みが
始まっています。
ですが、ペットを連れていると入居を断られるという事例も出てきています。

現在、THEペット法塾では、公営住宅へ被災者とペットを一緒に受け入れるよう、
自治体への申し入れを準備しています。
入居を断られた事例などありましたら、情報をお寄せ下さい。
koho@the-petlaw.com まで。

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