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第4回意見交換会 2018年12月20日開催

いぬねこ行政と市民の意見交換会
テーマ「飼い主のいない猫の取り組み」

今回は、地域猫を発案された黒澤 泰先生をアドバイザーにお迎えし、参加者は地域猫、TNRの活動経験者に限定しました。行政からは県の食品安全課 動物愛護班から班長 松田勝稔様、主査 山中良基様、主査 安藤 淳様にご臨席いただきました。
会議は、ポストイットを使った見える化会議の方式で進めました。この方式は、一人一人の意見を吸い上げることが目的だったのですが、多すぎて意見に回答できないなど、不手際満載でした。
参加者の皆様、申し訳ございません。

前半では、参加者皆様の活動の課題から「地域の理解」をテーマに考えました。
後半は、三重県のTNRの一例から、猫の被害でお困りの方による捕獲、手術日の4日前から捕獲し、捕獲者が手術日までの給餌給水を担当されていることに対し、猫への配慮、安全性の確保について議論となりました。
また、桑名市と桑名保健所連名のチラシを例にあげ「ノラ猫にえさやる=飼い猫」の対応について考えていただきました。

瞬時に的確なアドバイスをしてくださる黒澤先生。さすがです。経験で裏打ちされた回答なので体にストンと落ちてきました。
あっという間の2時間でした。皆様の活動の一助になれば幸いです。

愛知県から「おおぶ地域ねこの会」代表 植木様、浅井様、「豊田地域猫の会」代表 徳留様にもご参加いただき、パワーを分けていただきました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。これからも三重県の猫たちのために宜しくお願いします。








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