第2回 意見交換会

3月9日、第2回意見交換会を開催しました。

県の食品安全課からは前回と同じ安藤さんと柴田さんにご出席いただきました。市民側の参加者は15名、県会からは服部富男県議、野口 正県議にご臨席いただきました。

今回の反省点は、トータル2時間に3つの議題を入れたために充分に議論をする時間を取れなかったことと、議題にある問題点の説明不足。

次回は時間に余裕あるセッティングにしたいと思います。

今回、情報開示した文書を例にあげて問題点を議論しました。

三重県のスローガン『みんなで創る 人と動物の共生社会』に反し、猫排除の指導を続ける職員さんがまだまだいらっしゃいます。

また、骨折していても治療をしてもらえなかったり、母猫に引き離された仔猫はミルクももらえず安楽殺。異常なことが恒常化しています。

現場の行政職員の放つ言葉、行動が三重県の動物たちの未来を変えると言っても過言ではないと思います。

今すぐに改めたとしても、共生の意識が市民に浸透するまでには5年、10年の年月がかかるでしょう。

繰り返される悲劇を生んでいるのも人間、変えることができるのも私たち人間

まだ光の見えない暗闇ですが、物言えぬ動物たちの代わりに伝えることができる『意見交換会』を始めて良かったと思います。

この度、動物たちの未来のために集って下さった皆さま、

ありがとうございました。

これからも、共生社会の実現を目指して

続けていきたいと思います。

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