【拡散希望】京都市の猫達のためにアクションを!

以下、THEペット法塾より

京都市・猫餌やり禁止措置(警察、行政)に対する意見提出のお願い


2016年8月7日

1 京都市では、入れ墨を入れた後藤某の野良猫の妨害行為がされて、これに対して京都警察と保健センターが餌やり規制、ないし禁止の措置がなされています。
緊急に一人でも多くの方に拡散頂き、ご意見を下記各機関に、様々な手段で申し入れお願いいたします。

西京警察署
〒615-8236 京都市西京区山田大吉見町7・8合地 電話075-391-0110


京都府警察本部〒602-8550 京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地
 電話:075-451-9111
 苦情・意見・要望フォーム(400字以内)
https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto/uketsuke/dform.do?id=1358401185895


西京区役所保健部(西京保健センター)

〒615-8083
京都市西京区桂艮町1-2 電話075-392-5690 fax392-6052

門川大作京都市長への手紙 

(ホームページより)www.city.kyoto.lg.jp/menu5/category61-2-7-0-0-0-0-0-0-0.html

(郵送)京都市役所 〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地 

電話:075-222-3111


① 餌やりの活動
 猫餌やり活動をしている佐川氏とM氏は、京都市西京区山田北地蔵院にいる野良猫32匹について、寺の了解を貰って、平成25年ころから不妊手術をして餌やりをするようになった。当初32匹いた野良猫は、8匹は自宅に持ち帰り、2匹は亡くなり、M氏が1匹を引り、現在13匹までに減らしてきた。
② 餌やり妨害
a) 平成28年7月15日午前6時30分ころに、地蔵院敷地内で佐川氏が野良猫に餌をやっていると、後藤が、「自分が駐車場に止めているベンツともう一台、合わせて2300万円相当の車を野良猫によって傷つけられた。これは餌を与えている佐川氏たちの責任だ。餌やりするな。車の弁償をしろ。」と言って警察を呼んだ。
 後藤は、「地蔵院も場所を貸しているなら、共犯で同罪だ」「佐川氏の家の前を、ぐちゃぐちゃにしてやる。」、「ぶっ殺す。これから野良猫を見たらひき殺す。」、「ぶっ殺す。これから野良猫を見たらひき殺す。」、「自分は5年も10年も懲役を受けてきた、野良猫をひき殺しても死刑にはならん、5年くらい平気だ」と言った。また、後藤は「佐川氏の家と地蔵院に街宣車を送る。」、「餌やりを止めないならば街宣車を送り込む。その際には20人ほど送り込む。」と言った。佐川氏らを脅して餌やりを止めさせた。
b) 平成28年7月16日午前5時30分ころに、佐川氏が餌をやりに行ったところ、後藤が「猫に餌をやるな」と怒鳴り、「車の修理代として50万円を払え」と言い、電話で警察を呼んだ。野良猫餌やりを中止をさせて妨害した。
c) M氏の事件、平成28年7月16日午後9時過ぎに、M氏が、地蔵院駐車場で猫の餌やりをしていると、刺青を入れた後藤が「餌やりはするなと言うとるやろ」と怒鳴りながら近づいて来たので、後藤の妨害行為から逃れようと自転車に乗ると、M氏の前に立ちはだかり、M氏の自転車のハンドルをつかみながら警察に通報した。後藤が前に立ちはだかり自転車を離そうとしなかったので、逃れようと、自転車を揺さぶったが、後藤は、凄い力でつかんで離さなかった。
  警察は、M氏が「怖いと思って後藤が告訴人の自転車のハンドルを掴んで拘束をしたので、告訴人が自転車をゆすぶっただけである。故意に何かしようした訳ではない」との説明をしたが、警察は、以降、M氏を被害者として扱い、自転車を撮ったり登録番号を調べたりし、現場検証をし、強硬な取調などをした。
d) 平成28年8月4日19時30分~に、野良猫の保護活動をしていると、後藤が「餌やりをするな」と怒鳴ってきて、警察を呼んだ。パトカー1台に3~4人、後からバイク2台が来た。
  自治会の会長は「外部から来ている餌やりの流入は許さない。」「猫を減らす活動は、私たちにとって余計なこと。おせっかい。放っておいて、よその地区に行けば良い。」、「ここでは必要ない。止めろ!」、「TNRと餌やりは、ここの自治会では拒否する。」、「自治会では、ここに住んでいる人に権利がある。」と言った。
* 後藤の行為と犯罪、a、bの事実:街宣車「拡声機による暴騒音規制に関する条例」に違反、「ひき殺す」など動物愛護管理法44条1項の「みだりな殺傷」罪の犯罪、刑法223条(強要)の、「生命、身体、自由、名誉、又は財産に対して、害を加える目的をもって人を脅迫し、又は暴行を用い人をして義務なきことを行わしめ、又は行うべき権利を妨害した」と言うものであり、告訴人らに対して害を加える目的をもって脅迫(畏怖心を生じさせる意思で、生命等の害を加える告知によって成立)し、告訴人らの自由に餌やりをする権利を妨害した。威力(犯人の威勢などの状況から告訴人の意思を制圧するに足りる勢力を言い、現実に告訴人の自由意思が制圧されたことを要しない。)によってその行為を妨害し、刑法234条威力業務妨害である。野良猫は従来からその地域におり、その野良猫に起因して「車の弁償をせよ」と請求をする行為は根拠のない権利の請求で恐喝罪である。
  野良猫の餌やりは、基本的に自由な人権であり、地域にいる野良猫の餌やりは動物保護の行為で、他の権利を侵害しないかぎり、正当な行為。野良猫餌やりは、TNRをしてその保護をして野良猫をなくすという、動愛法の野良猫問題解決のための公益活動である。
後藤の行為と犯罪、cの事実;刑法234条の威力業務妨害(「犯人の威勢、人数、及び四囲の状況から告訴人の意思を制圧するに足りる勢力を言い、現実に告訴人の自由意思がされたことを要しない。」)の行為にあたる。後藤のM氏のハンドルをつかんで行動を止めるなどの行為は、軽犯罪法違反(第1条28号)、「他人の進路に立ちふさがって、若しくはその身辺に群がって立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとったもの」との犯罪である。

2 警察の取締:
① 平成28年7月15日午前6時30分過ぎ警察は2台のパトカーで5人警察官が来た。警察は後藤の発言を止めなかった。警察官全員は「野良猫の餌やりは地域が認めないと出来ない。」、「餌やりを止めるように」と言った。
  佐川氏が「街宣車を呼ぶのは違反ではないですか」と問うと、女性警官(山本氏)は、「主張する自由がある」と答えた。
これにより猫餌やりができなくなった。
② 平成28年7月16日午前5時30分過ぎに、警察はパトカー2台、バイク2台、警官7~8人で来た。警察官は「警察は野良猫に餌をやりたければ家に持って帰れ」「この活動は良いことをしているかも知れないが、人間に迷惑をかけている。人に迷惑をかけない事が大事だ」と言って、後藤の犯罪行為を止めなかった。
③ M氏の平成28年7月16日午後9時過ぎに、M氏が、地蔵院駐車場で猫の餌やりを後藤が妨害し、M氏が自分の自転車で逃げようとしたところ、そのハンドルをつよくつかみ拘束をした。警察は、M氏を被害者として扱い、自転車を撮ったり登録番号を調べたりし、現場検証をし、強行な取調などをした。
④ 平成28年7月14日夕方に、西京警察の警察官が地蔵院へ来て、「餌やりは、いけないことだ」と言い、「野良猫の餌やりするために、地蔵院さんの敷地を使わせる事を止めるように」と言った。*この行為は、野良猫への餌やり行為だけではなく、自由に土地使用ができる土地所有者の権利を不法に制限をする。
⑤ 西京警察の警察官は、地蔵院に、「野良猫の餌やりしている佐川たちに敷地を貸すことを許可したことがいけない」との連絡がされた。
⑥ 平成28年8月4日19時30分ころ、警察は「警察出動が続くと迷惑行為になる。」、「野良猫の保護活動は地域住民の理解が得られないと出来ない。」

3 地元自治会の妨害と意見
 平成28年8月4日19時30分~野良猫の保護活動をしていると、後藤が「餌やりをするな」と怒鳴ってきて、警察を呼んだ。パトカー1台に3~4人、後からバイク2台が来た。
  自治会の会長は次の通り言った。「外部から来ている餌やりの流入は許さない。」「猫を減らす活動は、私たちにとって余計なこと。おせっかい。放っておいて、よその地区に行けば良い。」、「ここでは必要ない。止めろ!」、「TNRと餌やりは、ここの自治会では拒否する。猫がどうなってもかまわない」、「自治会では、ここに住んでいる人に権利がある。」

4 西京保健センターの対応
① 「平成28年7月19日から佐川氏に「京都市の条例には、周辺の住民の生活環境に悪影響を及ぼす給餌を行ってはならない、とある」「野良猫の餌やりは地域住民の理解を得てからすること。」「地域住民の自治に任せるように」と言った。
② 「平成28年7月20日に、西京保健センターから「野良猫を捕獲するには保健センターに知らせるように。保健センターから(やくざの)後藤に伝える」と言った。後藤は野良猫の捕獲を現場で確認する。「これから野良猫を捕獲するときは、地蔵院の奥さんと保健センターに連絡を入れるように」と言った。
③ 平成28年8月3日西京保健センターでの話合い
佐川氏「地蔵院周辺の野良猫8匹は、捕獲して自宅に連れて帰る予定だが、現時点では4匹保護出来ただけなので、後の4匹は、捕獲出来なかった時は、従来の餌やりの体制に戻して行きたい。西京保健センターに仲介して頂く事を依頼」
西京保健センターの意見
・野良猫の餌やりは、周辺住民の同意が必要。それがないとできない。
・自然のままに見守る
・地域の意思を尊重する。まち猫活動は押し付けるものではない。猫で困っている人のための活動が,まち猫活動。選択肢を与えている。
・野良猫の問題は、あくまでも地域の方の問題、他の地域の人には権限がない。
TNRの権限もない。
・地域住民の自治を尊重する、放置するとすれば、それを選択する。
・今まで、3年間、野良猫に餌をやっていたものを止めても、それは虐待ではない。そう環境省が言っている。(ぞの事実はない。これは動物愛護法に反する)
④ 平成28年8月5日午前、センター「京都市が認めている餌やりは、まち猫活動に沿ったもの。それには住民の同意が必要。」「自治会が餌やり行為を止めろと決定をしたときは止めるとの約束があれば自治会との仲介をする」と言う。
*憲法、法律、付帯決議、京都市条例において、自治会には、野良猫餌やりを禁ずる権限はない。しかし、行政、警察は、自治会の許可がないと野良猫餌やりを禁じるとの、措置がされている。不法な措置である。


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