四日市保健所のねこ引取り業務

四日市保健所では、地域猫活動やTNR活動などの共生の取り組みをせず、
飼い猫の疑いの高い猫の引き取りや、捕獲された猫の引取りを行うなど、
猫駆除の一端を担う不適切な業務が行われています。
加えて、捕獲器での引取りがバレないように、猫をずだ袋などに入れ替えさせて
保健所へ持ち込ませるような隠蔽工作を指図しています。
 このような引取り業務は違法性があり、即時やめなければなりません。
しかし、駆除目的に捕獲された猫の引取りをやめるように言っても、
保護目的だと言い張るでしょう。
元気な成猫の持ち込みのほとんどは、遺棄された猫の保護か駆除のどちらかと考えられます。
遺棄であれば警察に通報して犯人検挙に繋げなければなりません。
私たちは、四日市保健所の引取り業務に対し、次の3点の改善を要望しました。

①遺棄及び負傷猫を除き、自活可能な猫の引取りをやめること。
  但し、遺棄の場合は、警察の犯罪捜査をされた事案に限る。
  
②野良猫にまつわる相談苦情、引取り依頼のあった場合は、必ず現地を確認して地域猫活動、
  TNR活動を地域住民に説明し、取組みを支援すること。
  
③前記②の支援の一つとして、所有者不明猫の不妊手術費用に対する助成を行うこと。

※①及び②は即時実施すること。③は遅くとも平成28年度から実施すること。
                以上

四日市保健所からの回答は次の通り。

①所有者の判明しない猫の収容を求める拾得者に対し、他人が管理する猫ではないか、できる限り確認し、慎重に引取りを行っております。

②野良猫と思われる猫に対する地域住民からの相談苦情につきましては、現地調査等を行い、餌を与えているものが把握できる場合には聞き取りを行い、環境の悪化につながらないよう、適切に繁殖制限を行ったうえで飼養管理するよう申し入れを行い、状況に応じて地域住民に対し、地域で発生した問題解決に向けた助言などの支援を行っています。

③繁殖制限につきましては動物愛護管理法第7条第5項および37条にもあるとおり、所有者の責務として、みだりに繁殖をし不適正飼養や遺棄の発生原因とならないよう、飼い猫の避妊・去勢手術に対し補助を行っております。今後、状況をみながら、補助の見直しをすべきかを検討します。
                  以上

四日市保健所で引取り業務をされているアルバイト(元市職員)に話を聞きました。
「上から言われて引き取っているだけ」「法律のことはわからない」
「引取り理由を聞かない時もある」
保健所はずさんな引取りをしていると感じます。

 私たちは子猫を保健所に持ち込んだ男性に話を聞きました。
現状として、管理している人(飼い主や餌やりボランティア)がいるか聞き取りをするだけで
いても、いなくても引取るそうです。
飼い猫の疑いがあっても、野良猫として引取りをする。
駆除目的でも引き取る。

保健所は現地に来ていないそうです。
猫はどんどん増えています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

グリーンネットトップへ
プロフィール

グリーンすたっふ

Author:グリーンすたっふ
グリーンNetへようこそ!

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR