殺傷罪

伊賀保健所の動物引取願から、同一人物が何度も猫を捕獲して保健所に送り込み、殺処分していることがわかり、
その引取りについて保健所に確認しました

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昨年の11月から名張市内で飼い主のいない猫のモデル事業を始めています。しかし、伊賀保健所は、およそ1年半の間に39回、41匹を駆除した伊賀市柘植地区は放置したままです
先月電話で確認しましたが、まだ取り組みをしていないそうです。


1. 動物の愛護及び管理に関する法律 第1条(目的)「動物の虐待防止、動物の適正な取扱い」及び、同法第2条第1項(基本原則)「動物をみだりに殺すことなく、その習性を考慮した適正な取り扱い」、「人と動物の共生する社会の実現を図ること」に反します

2. 都道府県等における犬猫の引き取り措置は「緊急避難として位置付けられたものであり、みだりな繁殖の防止等の徹底につれて減少していくべきもの」(平成18年環境省告示第26号第1条第1項抜粋)と規定されていますが、a及び、bは繁殖の防止等の努めを怠り、駆除を目的として捕獲した愛護動物である猫の引き取りを伊賀保健所に相当な頻度で繰り返し求め、保健所はこれに応じ漫然と引き取っています。よって、保健所の行為は、緊急避難として位置づけられた同法第35条の引き取り措置にあたらないと考えます

3. 平成25年9月に施行された改正動物の愛護及び管理に関する法律には、「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない」(付帯決議8項)と定められていますが、平成25年度9月以降も伊賀保健所は、aとbの猫の引取りの求めに対し、今までと同様に漫然とした引取りを行っています

伊賀保健所及び、保健所へ何度も繰り返し持ち込んだ人物aとbは、動物の愛護及び管理に関する法律第44条第1項(殺傷罪)に該当すると考えれます

 

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