隠す

平成24年11月、津市役所白山支所は役場の捕獲器で捕獲された猫を津保健所に持ち込んでいました。
これは、その時に作成された「動物引取願」
hakusan1.jpg
※職員の個人名はネット公開にあたり、当会の判断で非開示にしました(黒枠部分)

↓平成25年9月、同市職員が持ち込んだ時に作成された「動物引取願」
hakusan2.jpg

平成25年9月、同一人物の公務員が持ち込んでいるのに届出者が黒塗りの非開示
役場や公務員は個人にあたらないため、開示しなくてはならない。この経緯を市の職員に尋ねました

役場の捕獲器で猫を持ち込んだ職員は保健所で「世間の目が厳しくなっている」と言われて、届出者の欄に個人名を書いたと

今回情報開示請求で取得した文書には、同様に市町からの持ち込みを隠蔽する保健所が多く見受けられました

三重県も保健所も、津市から捕獲器での持ち込みはないとの回答をしていました
津市からも、捕獲器の貸出をしていないとの回答をもらっていました

本来なら、三重県の保健所は、駆除をする市町に共生の取り組みを指導しなければならない
しかし、三重県が率先して虚偽の回答や隠ぺい工作をして市町の猫駆除を助けています

県下市町の捕獲器貸出しは、県外のボランティアさんの協力もあり廃止されましたが油断出来ません

なぜなら、県は飼い主のいない猫との共生の取組みをせず、猫問題を放置したまま

私たち市民は見ています
殺処分がなくなるまで

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