院内集会

7月14日、院内集会に行ってきました。

来年度に改正の年を迎える動物愛護法について、現場の実状と課題の発信がありました。

衆議院議員 松野頼久先生、参議院議員 福島みずほ先生、国政に出馬される東京都議会議員 塩尻あやか先生も会場にいらっしゃいました。

生体販売の流通、繁殖の問題の大きさは想像以上でした。

また、現行の法を行政が運用していないこと、抽象的な規制では取り締まることが難しいことなどの問題。また、8周齢規制など、ペット業界の問題は山積みです。

法35条 行政の犬猫の引き取りについては、負傷猫を含めた処分のあり方も含め、動物達の保護を観点に見直しが必要です。

他にも、無法地帯の実験動物、産業動物 等々。

動物愛護法に関わる様々な問題を皆で共有し、アクションを起こすためのステップになったと思います。

主催のTHEペット法塾 植田勝博先生、全国動物ネットワーク 代表 鶴田真子美様 に感謝いたします。

2017年 院内集会

《THEペット法塾様より》

次の動物愛護管理法の改正時期を平成30年9月に迎える中で、THEペット法塾と全国動物ネット
  ワークは下記の日程、テーマ、内容で動物愛護法改正への交流会を開催致します。1人でも多くの皆様
  のご参加をお願い申し上げます。
   平成24年法改正では、行政の動物引取、殺処分の規制、野良猫の餌やり・TNRなどに一定の成果
  があり、附帯決議への成果がありました。現場は、動物保護と共生に進んだところと、ほど遠い状況が
  あります。多くの皆様のご参加が法律を変える力になって来ました。国会議員の先生方の参加を要請し
  ております。現場の行政、警察を変えるのは法律です。
   お知りあいへの働きかけを含めて、一人でも多くの皆様の参加をお願い申し上げます。
  1 日時 平成29年7月14日(金) 15時~18時     開場14時30分~閉会18時30分
  2 場所    衆議院第一議員会館大会議室(300人収容)
  3 テーマ 「平成30年動物愛護法改正の必要性・課題」(仮称)
  4 主催:THEペット法塾 共催:全国動物ネットワーク
  [テーマ]
  (1) 「行政の即日殺処分の禁止」(飼主探し遺失物法、里親探し動愛法)
  (2) 「野良猫をなくす」(行政の猫引取禁止、官民一体のTNR・餌やり)
  (3) 「動物取扱業(1種、2種)の飼養と保管のあり方」
  (4) 「被災動物の救護と支援」
  (5) 「実験動物の登録制と福祉」
  (6) 「野生動物への動愛法の適用」
  (7) その他

飼い主のいない猫対策セミナー

6月18日、鈴鹿市文化会館で「飼い主のいない猫対策セミナー」を開催しました。

ご参加いただきました皆さま、県会議員の小林正人先生、下野幸助先生、保健所職員様、鈴鹿市職員様、ご多忙のところ足を運んで下さりありがとうございました。

また、末松則子市長からは温かいメッセージを頂戴しました。ありがとうございます。

第1部   講演「地域猫活動の進め方」

活動するにあたっての心構えや地域への周知など、講師の工藤先生が長年、現場で培われたノウハウを丁寧にお話しいただきました。

第2部「地域猫トイレ実習」

大仕事のように思われるトイレ作りですが、手軽にできて面白そうでした。

早速、試してみます。

第3部「質疑応答」

沢山の質問をいただきました。現場での豊富な経験と柔軟な思考で、様々な問題もクリアにできる。猫の問題は西も東も同じだと工藤先生のご回答をお聞きして改めて思った次第です。

とかく、お独りで悩まれていることが多い猫活動ですが、楽しみながらできることも教えていただいたように思います。

当セミナーが皆様の活動の一助になれば幸いです。また、参加されました皆様を通して地域猫活動が広がることを願っております。

第2回 意見交換会

3月9日、第2回意見交換会を開催しました。

県の食品安全課からは前回と同じ安藤さんと柴田さんにご出席いただきました。市民側の参加者は15名、県会からは服部富男県議、野口 正県議にご臨席いただきました。

今回の反省点は、トータル2時間に3つの議題を入れたために充分に議論をする時間を取れなかったことと、議題にある問題点の説明不足。

次回は時間に余裕あるセッティングにしたいと思います。

今回、情報開示した文書を例にあげて問題点を議論しました。

三重県のスローガン『みんなで創る 人と動物の共生社会』に反し、猫排除の指導を続ける職員さんがまだまだいらっしゃいます。

また、骨折していても治療をしてもらえなかったり、母猫に引き離された仔猫はミルクももらえず安楽殺。異常なことが恒常化しています。

現場の行政職員の放つ言葉、行動が三重県の動物たちの未来を変えると言っても過言ではないと思います。

今すぐに改めたとしても、共生の意識が市民に浸透するまでには5年、10年の年月がかかるでしょう。

繰り返される悲劇を生んでいるのも人間、変えることができるのも私たち人間

まだ光の見えない暗闇ですが、物言えぬ動物たちの代わりに伝えることができる『意見交換会』を始めて良かったと思います。

この度、動物たちの未来のために集って下さった皆さま、

ありがとうございました。

これからも、共生社会の実現を目指して

続けていきたいと思います。

動物交流会at大阪

11月19日にTHEペット法塾の動物交流会『法律が変われば行政、警察は変わる』へ行ってきました。

行政の引き取り、処分のあり方、逸走動物の取扱い等々、課題満載でした。

『お世話出来ない』という理由で公然と犬猫を殺しつづける行政。

現行の法律で守られているはずの犬や猫を行政の犯罪から守るため、動愛法を改正しなくてはいけない…なんだか変だけど、そうでもしないと防げないって事です。

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